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JAL、「新・JAPAN PROJECT」の地域紹介シリーズで道東を中心とした「北海道」を特集
2017年10月~12月実施。11月は阿寒の旬の味を国内線ファーストクラスで提供
2017年10月30日 19:36
- 2017年10月~12月 実施
JAL(日本航空)は、地域活性化プロジェクト「新・JAPAN PROJECT」の地域紹介シリーズで、10月~12月に「北海道」を特集。機内食やラウンジ、機内誌、ツアー商品など、さまざまな媒体を通じて北海道の魅力を伝える。
機内食は、11月の国内線ファーストクラスの夕食として、阿寒摩周国立公園を背景に宿を構える「あかん鶴雅別荘 鄙(ひな)の座」の金子善行料理長による監修メニューを提供。
「南瓜饅頭の餡かけ」や「知床どりの鴫焼き(しぎやき)」「阿寒湖産姫鱒の幽庵焼」「阿寒ポーク煮」「秋鮭ちゃんちゃん焼」など、道東の旬の食材を中心にした3種類のメニューを上旬、中旬、下旬と期間を分けて提供する。
また、国内線ファーストクラスの11月の夕食では、栽培に適した一部の産地でのみ作付けしているという道南で開発された北海道産米「ふっくりんこ」や、日本酒はいずれも北海道産酒造好適米で仕込んだ「千歳鶴瑞翔 純米大吟醸」「金滴 純米大吟醸」も提供する。
国内線ファーストクラスの昼食時間帯には、北海道銘菓を提供。羽田発便ではペイストリースナッフルス(函館市)の「ボナペティ」、羽田着便では柳月(河東郡)の「三方六の小割」を提供する。
このほか、10月29日からエンブラエル E190型機を導入した伊丹~函館線の機内では、11月30日までペシェ・ミニョン(函館市)によるJ-AIR(ジェイエア)オリジナルのお菓子「サブレココとショコラオサブレのセット」を提供している。詳しくは関連記事「JAL、伊丹~函館線にクラスJシートやAC電源搭載のエンブラエル 190型機導入 10月29日就航、11月30日までぺシェ・ミニョンのJ-AIR限定サブレ提供」を参照されたい。
新千歳空港のJALダイヤモンド・プレミアラウンジでは、十勝産小豆と伝統の配合による生地で作り続ける創業111年の「ほんま」による「月寒あんぱん本舗ほんま『寒月』」を11月1日~12月31日に提供するなど、北海道の銘菓や北海道産ワインを提供する。
機内誌「SKYWARD」の11月号では、グランピングの受け入れ体制を整えつつある十勝エリアでのキャンプの魅力を紹介するほか、国際線版の英語記事で北海道の自然に根ざしたアイヌ独特の食文化を紹介。お笑いコンビ・パックンマックンが北海道釧路市の阿寒湖周辺を紹介する機内ビデオも国内線で11月、国際線で12月~翌1月に放映、提供する。
ジャルパックでは、「JAL.JR北海道 ひがし&きた北海道キャンペーン」に連動した釧路エリアの魅力を堪能できる撮影ツアー「冬の海を歩く!?絶景体験“氷平線”ツアー」や、JALダイナミックパッケージで、釧路市内や、網走市または斜里町(ウトロ)の指定宿泊施設を対象に1泊5000円などを割り引く「JALふるさと応援割」などを提供。
JALマイレージバンクでは、帯広/釧路発着路線へ搭乗した人を対象にしたボーナスマイルキャンペーンを実施するほか、マイレージバンク交換特典の「とっておきの逸品」に「帯広の味 豚丼」「十勝橋本牧場 プレミアム アイスセット」といった十勝の特産品を期間限定で提供する。