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横浜園芸博、最新の会場マップ公開。パビリオン/イベント会場/飲食施設など、出展内容をまとめてチェック!
2026年10月26日 06:00
- 2026年10月9日 公開
GREEN×EXPO協会は、2027年3月19日に開幕する「2027年国際園芸博覧会」(GREEN×EXPO 2027)の会場図を更新した。
会場計画の具現化に伴い、催事施設や園路、屋外展示の名称などを公開。南北に広がる会場を大きく2つのエリアに区切り、さらに細かなゾーニングとしてビレッジ出展のジャンル名や「国際ゾーン」「日本ゾーン」などの名称を追加している。
北エリアの主な施設
メインゲート、はじまりの森、横浜銀行 GREEN WALL
西GXビレッジ(旧 アーバンGXビレッジ)
東急グループ、KTグループ、NTT東日本、大林組、三菱グループ、イベントプラザ(旧 大催事広場、約800m2)、つなぐ横浜館(横浜市の旧「建物空間を活用した発信拠点」)
東GXビレッジ(旧 アーバンGXビレッジ)
鹿島建設、大和ハウスグループ、東邦レオ、シンボルガーデン
農と食ビレッジ(旧 ファーム&フードビレッジ)
Vibrant INOCHI Forest かながわ館(神奈川県の屋内展示・屋外庭園)、メインホール(旧 主催事場、約500席)、JAグループ、丸兆、明治グループ、ヤマザキパングループ、サントリー水素調理レストラン
国際ゾーン
TAISEI GREEN TERRACE、ワールドプラザ、グローバスコモンズ
クラフトビレッジ
竹中グループ、住友林業、桑の杜
キッズビレッジ
相鉄グループ、清水建設、明治安田「健活パーク」
テーマゾーン
シンボル広場、マクニカ グリーンテック メッセ(催事会場、約600m2)、テーマ館「ねっこ」、屋内出展施設「はなめぐり」、フェスティバルステージ(約300席)、日本生命 未来に残したい植物園
南エリアの主な施設
日本ゾーン
園芸文化館「いろはにわ」、日本政府苑(約120のイベントスペース併設)
里山ビレッジ
つなぐ横浜フィールド(横浜市の旧「フィールドを活用した活動拠点」)、UR GREEN TABLE、レッツグリーンテラス、null4(テトラヌル)
GREEN×EXPO 2027の概要
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)のテーマは、「幸せを創る明日の風景」。会期は2027年3月19日~9月26日(各日9時30分〜21時30分開場)で、会場は神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設・南側の約100ヘクタールを活用する。
AIPH(国際園芸家協会)の承認およびBIE(博覧会国際事務局)の認定を受けており、日本における最上位・A1クラスの園芸博は、1990年の大阪花博以来、約37年ぶりの開催。入場チケット(前売り券)は、大人4900円、中人(12〜17歳)3000円、小人(4〜11歳)1400円。
©Expo 2027






































