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相鉄グループ、園芸博の出展内容を公開。新型車両と大屋根、子供たちが遊べる「SOTETSU PARK」

2026年2月20日 発表
SOTETSU PARK(相鉄パーク)のイメージパース

 相鉄グループは、2027年3月19日から開催される「2027年国際園芸博覧会」(GREEN×EXPO 2027)の出展内容を発表した。開催1年前の2026年3月中に特設サイトを公開するとのこと。

 次代を担う子供たちが自然と親しみ、楽しみながら学べる「Kids Village(キッズビレッジ)」エリアに、「SOTETSU PARK(相鉄パーク)」をオープン。コンセプトは「ともだちとすみか」で、遊具や植栽エリアを含む敷地面積が約1000m2、建物の大きさは高さ約8m・直径約30mとしている。

 敷地内には日差しや雨から展示物を守り、遊び場として登ることもできるダイナミックな大屋根が登場。

 遊具やランドスケープは、沢や川、農地など相鉄線沿線の豊かな自然がモチーフとなっており、自然と暮らしを緩やかにつなぐ存在として、3月30日から営業運転を開始する新型車両「13000系」の実車とレール(枕木)を設置する。

 パーク中央の広場やステージでは、相鉄グループ各社や横浜市内の団体・大学生によるさまざまな展示やワークショップを開催予定。

 さらに、沿線の生きものをテーマにしたオリジナルキャラクターが登場するコレクションカードなども作成。キャラクターたちは開催期間前から相鉄線沿線に登場し、SOTETSU PARKに関する情報を発信していく。

大屋根は車両や広場を雨や日差しから守るだけでなく、登ることもできる
遊具やランドスケープ
車両前には広場とステージを設ける