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園芸博、開催1年前に参加国の目標70を達成。“中の人”がMCを務めるYouTubeチャンネル始動
「GREEN×EXPO 2027 開催1年前記者発表会」
2026年3月19日 13:15
- 2026年3月19日 発表
GREEN×EXPO協会は、3月19日に「GREEN×EXPO 2027 開催1年前記者発表会」を開催した。
本日より新たな情報発信ツールとして、公式YouTubeチャンネル「GREEN×EXPOダイレクト」を始動。「主催者がどのように準備を進めているのか知りたい」という声に応えるため、“中の人(協会職員)”がMCを務め、一次情報を発信していく。
今回の発表会でも、GREEN×EXPO協会 総合企画調整室長の清瀬一浩氏氏がMCとなり、国際出展、Village出展、テーマ営業出店、花・緑出展、プロジェクト協賛などの最新情報を案内した。
今回新たに発表した参加企業・団体
Village出展
東急グループ、大和ハウスグループ、相鉄グループ清水建設
テーマ営業出展
JAグループ、丸兆、明治グループ、ヤマザキパングループ
花・緑出展
沖縄美ら島財団、住友林業緑化、タカショー、ベルグアース、青森県、千葉県、大分県、静岡市、UR都市機構
※花・緑出展の合計は381件。企業・団体のほか、全都道府県・全政令指定都市が参画する
プロジェクト協賛
大成建設グループ、明治安田生命保険
特別協力パートナー
日本財団
大型プロジェクト協賛者
プラチナパートナー: 日本生命保険、ピエクレックス
ゴールドパートナー: サントリーホールディングス
また、海外の国・地域や国際機関の参加数は目標の70を上回ったことを報告。広い会場内での移動をサポートするほか、最新の技術を披露する「会場内モビリティ営業」には、泉陽興業とマクニカの出展が内定している。
海外の参加国を代表して、アメリカ大使館のアーロン・D・スナイプ臨時代理大使が登壇。「園芸博への出展は今回が初めてで、日本とアメリカの深い絆を示す絶好な機会となるでしょう。どちらの国も自然を大切にし、草花を愛でる国です。昨年の大阪・関西万博では、アメリカの250年の歴史を披露できましたが、園芸博の出展テーマは『幸福の追求』。横浜に住んでいる大使たちも本当に楽しみにしています。これから頑張りましょう!」と呼びかけた。












































