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レスポートサック、初の日本限定ハードスーツケース。機内持ち込み35L/65L、容量を拡張できる

2026年7月15日 発売
レスポートサック初となるハードスーツケースが登場

 レスポートサックは、初のハードスーツケースコレクション(日本国内限定)を7月15日に発売した。全国の店舗と公式オンラインストア、Amazon・楽天・ZOZOTOWNなどの各オンラインストアで取り扱う。

 これまで、スーツケースのハンドルに装着できるボストンバッグやトートバッグなど、キャリーオン対応のバッグを数多く展開してきたが、旅全体で使うものとして、日本市場で需要の高いハードケース仕様のスーツケースを開発。

「Every day move effortless」をテーマに、出張や週末の移動にも自然になじみ、バッグと同じように持ちたくなるスーツケースを目指したという。

 ラインアップは、機内持ち込み可能な「URBAN LIGHT CARRY-ON」と長期旅行にも対応できる大容量の「URBAN LIGHT CHECK-IN」の2サイズ。両サイズともエキスパンダブル機能によって容量を拡張することができ、ソフトアイボリー、モダンブラックの2カラーを展開する。

サイズ感の目安。左からURBAN LIGHT CHECK-IN(ソフトアイボリー)、URBAN LIGHT CARRY-ON(モダンブラック)
エキスパンダブル機能を搭載。拡張部にはブランドロゴのジャガードテープを採用している
キャリーオン対応のボストンバッグ・バックパックと組み合わせた様子。左から、DELUXE LG WEEKENDER(2万3100円)、On Journey Boston(3万7400円)

URBAN LIGHT CARRY-ON(機内持ち込み対応)

 1~2泊の旅行や出張に対応する「URBAN LIGHT CARRY-ON」は、前面をポケットとしても、本体への開口部としても使用できる2WAYフロントオープン仕様。

 スーツケースを床に広げず、立てたままPCや小物を取り出すことができ、空港や駅、ホテルなど限られたスペースでの移動や滞在に対応する。

サイズ: 34×25(29)×55cm
重量: 3.3kg
容量: 35L(拡張時42L)
カラー: ソフトアイボリー(2213LE57)、モダンブラック(2213LE58)
価格: 各3万9600円

URBAN LIGHT CARRY-ON(各3万9600円)
移動中の出し入れに便利なフロントオープンタイプ

URBAN LIGHT CHECK-IN

 3~4泊の旅行に対応する「URBAN LIGHT CHECK-IN」は、深さのある1室構造と、片側から大きく開くブックオープン仕様を採用。

 スーツケースを大きく広げる必要がなく、ホテルなど限られたスペースでも荷物を整理しやすい設計となっている。

サイズ: 43×30(34)×70cm
重量: 4.4kg
容量: 65L(拡張時77L)
カラー: ソフトアイボリー(2214LE57)、モダンブラック(2214LE58)
価格: 各4万9500円

URBAN LIGHT CHECK-IN(各4万9500円)
狭い場所でも荷物を整理しやすいブックオープンタイプ

バッグブランドの視点を生かした機能とデザイン

 都会的でミニマルな外装には、軽量で耐久性に優れたポリカーボネート素材を採用。360度回転の静音双輪キャスターを採用したほか、内装にはシャドウチェックプリントを施している。

 鍵はダイヤル式TSAロックを採用し、施錠したまま預け入れが可能。ハンドルは5段階で調節でき、側面には飲み物や小物を掛けられるサイドフックを実装している。

ダイヤル式TSAロック
360度回転の静音双輪キャスター
ハンドルは5段階で調節できる
飲み物や小物を掛けられるサイドフック
外装はポリカーボネート素材を採用
内装にはシャドウチェックプリントを施している