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東京にも黒ミャク参上! 3歳のクイズ王と喜び分かち合い、OKPダンスも披露【ミャクミャク感謝祭ライブレポート】

2026年3月26日 開催
「ミャクミャク感謝祭2026」東京公演の様子をお届け

 2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィスは、3月26日にニッショーホールで「ミャクミャク感謝祭2026 in TOKYO」を開催。会場には約560名の選ばれしファンが駆けつけた。この記事では、昼公演(第1部)の詳細をお届けする。

客席中央の通路から登場したミャクミャク。ファンとハイタッチしながらステージへ向かう

 ミャクミャク感謝祭は、「大阪・関西万博を盛り上げ、閉幕後も変わらぬ熱量でミャクミャクを応援してくださる皆さまへ、ミャクミャクが感謝の気持ちを直接お届けする」という、約1時間のスペシャルイベント。2月16日に開催した大阪公演の内容をベースとしている。

 スペシャルブラバンチームによる華やかなオープニングパフォーマンスでは、「ミャクミャクチャレンジ」と題して、ミャクミャクが銅鑼・ビブラスラップ・ウィンドチャイム・鉄琴といった打楽器を次々と演奏。

 パフォーマンスが成功し気分が高揚すると、大阪公演で世界初披露となった色違いの「黒ミャクミャク」に変身! 客席のファンも大きな拍手と歓声で応える。

ミャクミャクはテンションが上がると黒い姿に変身する
ミャクミャクチャレンジとして楽器の演奏に挑戦

 オープニングトークでふたたび元の色に戻ると、観客に向けて「今日はみんなで楽しもうね~」とご挨拶。

 テレビ東京をはじめ全国6局にて、3月7日から毎週土曜の放送を開始し、4月1日からは月~金曜の毎朝放送となるコラボ番組「ミャクぷしゅ」もしっかり宣伝していた。

「シナぷしゅ」もゲスト出演

 続いて、来場者全員参加のクイズ大会「ミャクミャク王決定戦」がスタート。観客は入場時に配布されたうちわの色(赤・青・白)で、3つの選択肢から回答する。

 クイズは勝ち抜け方式で、ミャクミャクの目の数や初めて行った国、特技ではないこと、手のひらのサイズといったシンプルな問題から、何色のボールを引くか、選ばれしゲストがミャクミャクの趣味にまつわるジェスチャークイズを何問正解できるかを予想するなど、運が試される問題まで合計8問を出題。

 全問正解できたのは、なんと3歳の男の子たった1名! 景品としてサイン入りの黒ミャクミャクブロマイドがプレゼントされた。

 クイズ大会の終わりには、4月13日に発売予定の1stグラビア写真集「I myaku you.」をアピール。東京・大阪・名古屋の3都市で「お渡し会」も行なう予定で、「またみんなにも会いたいし、たくさんの人に見てもらえたらうれしいな。買って!買って~!」と訴えた。

全問正解できたのはたった1人! サイン入りの黒ミャクミャクブロマイドが贈られ喜ぶ姿に、観客も思わず「かわいい~」ともらす

 アニメ最新話を鑑賞したあとは、5月から全国6都市ツアーを開催予定の「アバンギャルディ」が登場。3月21日にメンバーoyaが卒業し、新体制となってから初のパフォーマンスとして、YOASOBIの英語版「Idol(アイドル)」を披露した。

 ミャクミャクも登場すると、代表メンバーの振り付けを真似する「ミャクミャクダンスチャレンジ」がスタート。ウォーミングアップを終えると、熱狂的なファンにとってもはや2組のメインテーマともいえる「OKP Cipher」が流れ、ゲストの期待は一気に高まる。

 クライマックスでは、ステージ上手から黒ミャクミャクがふたたび参上。センターへ駆け出し、3回ジャンプを決めると、ビートに合わせて前後左右に華麗なステップを繰り出す。同時にステージ左右からはスモークが発射され、客席のボルテージは最高潮に達した。

 エンディングパートでは出演者全員と観客の集合写真を撮影したあと、ミャクミャクのソロ撮影タイムがスタート。観客はわずかなシャッターチャンスを逃すまいと、静かに真剣なまなざしでスマホを構えたり、目線をもらうため「ミャクミャク~!」と呼びかけたりする人も。グラビア撮影を経験したミャクミャクは次々にポーズを変え、どの位置に座る観客も記念となる1枚を得られるようサービスする。

 最後に、大阪公演と同日にプレオープンしていた情報発信サイト「ミャクミャクHOUSE.jp」のグランドオープン、ならびにオフィシャルオンラインストアの再オープンもお知らせ。

 終演後のハイタッチお見送り会に向けて、幕が下りるまで「また後でね~!」と観客に手を振っていた。