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食べられるミャクミャクだらけ。大阪・梅田に期間限定オープンしたEXPO2025オフィシャルカフェのメニューと初日の様子を見てきた
2026年4月28日 13:07
- 2026年4月27日~10月31日 開業
2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス(2025MLO)とらぽっぽファームは、「EXPO2025オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」をオープンした。期間は4月27日~10月31日までの約6か月。
そのオープン時のカフェの様子と、提供するイートイン/テイクアウトのメニューを取材した。
ミャクミャク焼き(人形焼)、再び
らぽっぽは、白ハト食品工業が運営する、おいもスイーツ専門店。大阪・関西万博でも店舗を出しており、なかでもミャクミャク焼き(人形焼)は会期中に260万食を売り上げたという人気ぶり。
万博閉幕後、2025MLOがオフィシャルカフェとして2026年2月に4日間限定営業を行なったが、今回はらぽっぽとコラボして営業するもの。場所は、JR大阪駅、阪急梅田駅から至近のリンクス梅田1階で、イートインの客席数は34席で事前予約制、テイクアウトは予約不要で、店内で調理して提供する。
イートインメニュー(事前予約制)
プレートA「らぽっぽ特製 ミャクミャクおいもバーガープレート」
・おいも豚のミャクミャクバーガー
・おいもポタージュ
・おいものフライドポテト
・ミャクミャクミニソフト(いちご・ソーダ)
・ドリンク(※)
+ミャクミャクコースター+ミャクミャクマグ+限定グッズ
テイクアウトメニュー
いよいよオープン。ファンらは“マイミャクミャク”持参
取材時は、10時に店舗がオープンした。イートインは予約番号順に待機列に案内され、オープン時に一斉に入店。なお、店内に滞在できるのは50分で、1時間ごとの入れ替え制。店内に入った客らは、食事が提供されるまで店内のミャクミャクのパネルやぬいぐるみなどを撮影し、その後一斉にテーブルに“マイミャクミャク”を並べて料理と一緒に撮影していた。よく訓練されたファンである。
またテイクアウトはイートインとは別に待機列が形成され、こちらは列が長くなっても対応できるようになっていた。テイクアウトは調理して提供するため列の消化にそれなりに時間がかかる印象で、来店のタイミングによっては長時間の待機が必要だろう。なんとなく、万博であちこちにできていた長蛇の列を思い出したが、こちらは直射日光も当たらないビルの内部なので万博会場よりはるかに快適だ。
白ハト食品工業菊池氏「癒しと思い出の空間を楽しんでほしい」
EXPO2025オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店のオープンについて、らぽっぽを運営する白ハト食品工業 6次化マーケティング開発本部/広報クリエイティブ 執行役員副本部長の菊池洋子氏にお話を伺った。
事前予約制のイートインについては、「バーガーとスイーツのプレートがあり、どちらもオリジナルメニューでオススメです。アイスクリームが入っているマグカップやミャクミャクのコースター、チャームも付いていて、楽しい思い出をご自宅にお持ち帰りいただけます。これはテイクアウトにはないので、ぜひ店内で召し上がっていただきたいですね」とのこと。今もらえるチャームはアクリル製のキーホルダーだが、このデザインなども期間限定品で、今後半年の間に内容を変えていくそうだ。
また、ミャクミャクの姿だったりプリントだったり色だったりと、ミャクミャク愛に満ちているテイクアウトメニューについては、どれも食感や味を違ったものにして楽しんでもらえる内容にしたという。今回は、大阪・関西万博の期間中に260万食を売り上げた「ミャクミャク焼き」に加え、生地や味を変えたアレンジバージョンの「もっちりミャクミャク焼き」も用意。「どちらも、ミャクミャクステッカーが付いてきます。また、もっちりミャクミャク焼きは1日100食限定で、季節によって味も色も変えていきます」。
店舗の営業は10月31日までだが、その間にも期間限定商品やセットについてくるグッズが入れ替わるため、菊池氏は何回店に足を運んでも楽しめるという。「特に、大阪・関西万博を楽しんでいただいたお客さまに、ミャクミャクと一緒に癒しの空間、そして思い出の空間を楽しんでいただきたいですね」と笑顔で話していた。
イートインの予約は公式サイトから可能。ただし(4月27日時点で)5月11日分までは完売しており、それ以降の日程も争奪戦になることが予想される。予約開始日と時間は忘れずにチェックしておこう。


























































