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万博1周年ドローンショー、観覧チケットがもらえるクラファン開始。支援総額によっては“巨大ミャクミャク”に会えるかも!
レッドクリフ「万博ドローンショー特別演出応援プロジェクト」
2026年3月27日 18:49
- 2026年3月27日 募集開始
レッドクリフは、大阪・関西万博1周年メモリアルイベント「EXPO2025 Futures Festival」において、万博の夜イベントとして人気だった「One World, One Planet.」のドローンショーを一夜限りの特別版として実施する。開催日時は4月12日19時30分~19時45分(予定)。
今回は“参加型ドローンショー”をテーマに、3月27日19時からクラウドファンディングを開始。支援金額は3000円~50万円のAll-In方式(目標金額にかかわらず支援金がファンディングされる)で、設備費や人件費、警備体制強化費などに活用される。
リターンには、特別エリアでのドローンショー観覧チケット(1万円~)、金平糖缶セットやホリデートートバッグといった限定グッズなどを用意。
名前入りの支援証明書(画像・物理カード)や、後日公開予定のアーカイブ動画のエンドロールに名前・企業名が掲載されるプランもあり、イベント当日に現地へ行けない人もプロジェクトに携わることができる。
ドローンショー「One World, One Planet.」は、万博会期中に計171回開催し、準備期間を含めると累計14万194機のドローンを飛行。推計約876万人が鑑賞したとされ、「1年間に飛行させたマルチローター/ドローンの最多数」というギネス記録にも認定されている。
開幕1周年イベントでは、万博当時のクリエイティブチームが再集結。催事企画プロデューサー・小橋賢児氏、クリエイティブディレクター・亀山淳史郎氏をはじめとするメンバーとレッドクリフが、万博の夜空を彩った演出をベースに、本イベントのためのドローンショーを制作する。
なお、クラファンの支援金額によっては、閉幕日のサプライズ演出として話題となった“巨大ミャクミャク”も実現できる可能性があるとのこと。
©Expo 2025






























