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ロゴス、国産杉のスウェーデントーチ。燃焼効率に優れ、焚き火やキャンプ料理に使える

2022年 発売

着火しやすく消えにくい「LOGOS スウェーデントーチ」発売

 アウトドアブランド「LOGOS」を展開するロゴスコーポレーションは、焚き火や料理を楽しめる「LOGOS スウェーデントーチ」(2980円)を発売した。

 切り込みを入れた丸太に直接火をつける構造のトーチで、北欧で古くから親しまれてきたアイテム。焚き火として暖を取れるのはもちろん、上部の切り込みがゴトクの役割となり、そこにスキレットやダッチオーブンなどの調理器具を置いて料理にも使える。

焚き火台「ピラミッド TAKIBI M」に収まるサイズ。丸太の上に鍋を置いて調理もできる
吸気口から空気を取り入れ上昇気流を起こし、シンプルな形状ながらも効率よく燃える構造

 素材には強制乾燥を施した国産杉の間伐材を使用しており、環境に配慮しながらも約1.5時間たっぷり燃える。また吸気口から取り入れた空気で上昇気流を起こす「ロケットストーブ構造」により、燃焼効率を高めている。

 本製品は直径15~18cm、高さ30cm。別売りの焚き火台「ピラミッド TAKIBI M」の上に置いて使用可能で、「防水ファイヤーライター」や「LOGOS 着火バーナー」と組み合わせることで、初心者でも簡単に着火できる。そのほか持ち運びや保管に便利な「らくらく薪キャリー」や「ベイラーバッグ M」にも収まるサイズとなっている。

別売りの防水ファイヤーライターとLOGOS 着火バーナー
らくらく薪キャリー(2400円)やベイラーバッグ M(5900円)も販売中