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BASEGATE横浜関内のメシどころ「スタジアム横バル街」を全店巡ってみた!
2026年3月12日 18:12
- 2026年3月19日 開業
三井不動産ら8社が共同で、大規模複合街区「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」(神奈川県横浜市中区港町1-1-1)を3月19日に開業する。
開業に先がけて報道公開を実施しており、本稿では国内最大級の小割飲食ゾーン「スタジアム横バル街」を写真をメインに紹介する。
BASEGATE横浜関内は、JR横浜関内駅前の横浜市旧市庁舎を保存・活用する「横浜市旧市庁舎街区活用事業」による複合街区。“新旧融合”をコンセプトに、ホテル・ライブビューイングアリーナ・商業施設・オフィスが集う。
商業エリアには初出店9店舗(関東・神奈川エリアへの初出店含む)、新業態17店舗を含む55店舗が軒を連ねる。飲食施設34店舗が一堂に会する国内最大級の小割飲食ゾーン「スタジアム横バル街」など、直結する横浜スタジアム利用者の流入を意識した作りが特徴だ。
また、地上33階のタワー棟には、シェアオフィス&コワーキングスペース「co-ba kannai/yokohama」や、ホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」など、ビジネスから横浜を訪れた観光客のニーズにも応える作りとなっている。
アクセスはJR根岸線 関内駅より徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅から徒歩1分と、駅を出た瞬間に目の前にあるという好立地だ。駐車場は敷地内が228台、敷地外が150台(予定)。
「BASEGATE横浜関内」構成要素
・タワー(オフィス・大学、新産業創造拠点、ワンダリア横浜、商業施設)
・ザ レガシー 横浜市旧市庁舎行政棟(OMO7横浜 by 星野リゾート、商業施設)
・スタジアムサイドテラス(商業施設)
・ザ ライブ(常設型ライブビューイング施設・商業施設)
・グリーンウォークテラス(商業施設)
・スタジアムサイドテラス(商業施設)
・ビジターフロント(観光案内所)
最大のトピックスは、34店舗のハシゴがかなう「スタジアム横バル街」
最大の特徴は、「スタジアムサイドテラス」「ザ レガシー」の2棟にまたがる形で展開する「スタジアム横バル街」。路面店が立ち並ぶように店舗がデザインされ、全34店舗の小型店舗で構成したエリアだ。
人との出会いや会話が自然と生まれるデザインをエリア全域に採用。コの字やL字形のカウンター席を全店が導入。観光や野球観戦に盛り上がれる店づくりがポイント。もちろん一人でハシゴ飲みもできる。全店参加のイベントなども予定している。
店舗ラインアップは横浜発祥のメニューや、地元食材を扱う店舗。さらに港町らしい多国籍な料理を提供する。地元横浜中央卸売市場から仕入れた魚を提供する「寿司しんたろう」に、豊富なお酒の種類が楽しめる「サッケンロール君嶋屋」、パスタ専門店「Buono! Pasta」など。
「スタジアム横バル街」ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)側(1階)
・淡麗拉麺 己巳
・Buono! Pasta
・BISTRO BLUE CAFE
・馬姐 麻辣湯
・一角
・Roto Brewery Tap&Kitchen
・サッケンロール君嶋屋
・RUCY+R
・コムギラボ
・港屋うおたん
・中華一番
「スタジアム横バル街」スタジアムサイドテラス側(1階)
・Mex Kitchen&Bar Maachin
・マンナポチャ
・揚げ処 ゆうや
・てんばるF
・DESI TANDOOR B.B.Q
・ベトナム屋台 チャオメン
・とんとんとんきぃ
・元天ねぎ蛸お祭り本舗
・鳥料理 梅や
・TDM 1874 Brewery Kannai Taproom
・九州屋台 愛す村
・沖縄料理 くくるくみてぃ
・大衆食堂PORCO
「スタジアム横バル街」スタジアムサイドテラス側(2階)
・焼鳥 その日暮らし
・BAY THAI
・オイノス バル
・Café Re:
・寿司しんたろう
・ごんじゅバル
・割烹バル 乃月
・横浜新焼売 華那
・南九州畜産卸売市場 なんちく
・和音







































































































