ニュース
JR東日本、在来線のダイヤ改正まとめ。武蔵野線は舞浜・東京方面の直通列車を増発、横浜線でワンマン運転開始【2026春】
2026年3月12日 15:48
- 2026年3月14日 実施
JR東日本は、3月14日にダイヤ改正を実施する。この記事では在来線の主な改正ポイントを紹介していく。
横浜線・根岸線は、改正よりワンマン運転を開始(根岸線は8両編成の列車のみ)。早朝に東神奈川駅発着となる列車の一部は桜木町駅発着に延長する。
ホームドア設置を予定する中央線快速・青梅線、2025年改正からワンマン運転を行なっている南武線では、停車時間を調整するなどして安定運行の確保をはかる。
またホームドア設置に先立ち、中央本線 八王子・豊田・立川駅を始発・終着としている大月・甲府方面の普通列車は、すべて高尾駅始発・終着に統一する。
武蔵野線では、土休日の朝時間帯に東京方面(京葉線)への直通列車を増発。さらに、西船橋駅から海浜幕張駅への始発電車を増発するほか、武蔵野線からの直通電車の行き先変更を行ない、混雑緩和や利便性の向上を図る。
また、総武線各駅停車の西船橋駅から津田沼駅間では、東京メトロ東西線との直通電車の運転本数を見直す。
このほか釜石線では、「はまゆり」を含むすべての定期列車をHB-E220系に統一。これにより「はまゆり」での指定席の設定は終了する。仙石線では仙石東北ラインを除く全列車をE131系に統一し、ワンマン運転を開始。あおば通駅~多賀城駅間では1時間あたり最大3本の増発を行なう。仙台空港アクセス線では快速列車を廃止して普通列車に置き換える。
新潟エリアの羽越本線(新発田駅~村上間)・信越本線(直江津駅~長岡駅間)・越後線(柏崎駅~吉田駅間)ではワンマン列車の利用方法を変更し、無人駅も含めてすべてのドアから乗降可能とする。前述した仙石線も同様の運用となる。

























