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JR東日本、2026年度は29駅にホームドア整備。ワンマン化控える中央・総武線は全駅で整備完了へ
2026年3月12日 18:36
- 2026年3月12日 発表
JR東日本は3月12日、2026年度のホームドア整備計画を発表した。首都圏の全29駅・60番線が対象となる。
2027年春のワンマン運転開始を予定している中央・総武線(各駅停車)では、今回の設置分ですべての駅が整備対象に。新宿駅にもホームドアが登場する。中央線(快速)では、中野駅~西国分寺駅間の各駅と御茶ノ水駅で整備する。
また、浜松町駅では山手線に続いて京浜東北線ホーム(1・4番線)にもホームドアを設置。主に始発・終着列車が使用するホームにも整備を進め、山手線の大崎駅(2・4番線)、京浜東北線の蒲田駅(2・3番線)・東十条駅(2・3番線)でホームドアの運用を開始する。
今後、2031年度末ごろまでに首都圏の主要な在来線330駅・758番線にホームドアを整備する計画としている。





















