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「ホテル アンテルーム 那覇」2020年開業。沖縄県那覇市・泊港に接した港湾エリアに126室

2018年10月19日 発表

「ホテル アンテルーム 那覇」を沖縄県那覇市前島に開業する

 沖縄UDSとASAKAは、沖縄県那覇市前島に「ホテル アンテルーム 那覇」を開業すると発表した。開業時期は「2020年初旬」としている。

 本プロジェクトの計画地は沖縄県那覇市・泊港に接した港湾エリア。ホテルは隠れ家的な立地を活かし、沖縄のリアルタイムなカルチャーを感じられる場として企画し、UDSグループが「アート&カルチャー」をコンセプトに京都で企画・設計・運営する「ホテル アンテルーム 京都」と同一ブランドで展開。アートやカルチャーが集まり、感度の高い人たちが訪れる場となることで、まちに新たな賑わいを創出することを目指すという。

「ホテル アンテルーム 那覇」の客室イメージ
「ホテル アンテルーム 那覇」概要

開業時期:2020年初旬を予定
所在地:沖縄県那覇市前島3-25-1/31/32
アクセス:那覇空港からクルマで約15分
面積:敷地面積2625m2、建築面積1261m2、延床面積5756m2
建物:鉄骨造地上7階
客室数:126室(10タイプ)
付帯施設:レストラン、ギャラリー
Webサイト:ホテル アンテルーム

 本プロジェクトには、ホテル アンテルーム 京都の開業当初からパートナーとしてアートディレクションを手がけ、フランスのルーヴル美術館でも作品展示を行なうなど世界的に活躍する彫刻家・名和晃平氏がディレクターを務めるクリエイティブ・プラットホーム「SANDWICH」が参画し、アートディレクションを手がける予定だ。