ニュース
首都高、都心環状線「新富町出口」を10月18日廃止、「銀座入口」は約3年の長期閉鎖へ。新地下トンネル建設に伴い
2026年7月17日 18:26
- 2026年10月18日23時~ 実施
首都高速道路は、10月18日23時から都心環状線(C1)の「新富町出口(内回り・外回り)」を廃止し、「銀座入口(内回り)」を約3年間にわたり長期通行止めにすると発表した。
八重洲線と都心環状線を結ぶ新しい地下トンネル「新京橋連結路」の建設と、築地川区間(約1.5km)の老朽化した壁面の大規模な造り替え工事に伴うもので、これにより新たな都心環状ルートの構築を進めていく。
新富町出口の廃止は、新しい地下トンネルをつなぐスペースを確保するために現在の「京橋入口」を撤去し、代わりに新富町出口を「新富町入口」(仮称)として整備するためのもの。
銀座入口の長期通行止めでは、1962年の開通から60年以上が経過したコンクリートの壁を取り替えるのに加え、本線への合流を円滑にする付加車線を設置する目的があり、現在2車線ある銀座入口を1車線に縮小する工事を行なう。
首都高ではドライバーに対し、工事期間中は「汐留出口」や「宝町入口」、または「晴海線」や「池袋線」など周辺の代替出入口へ迂回するよう求めている。



























