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浅草花やしき、隅田川花火の当日に21時まで営業時間延長「見えるかもしれないし、見えないかもしれない」

2026年7月25日 実施
浅草花やしきが隅田川花火大会の当日に延長営業

「浅草花やしき」(東京都台東区浅草2-28-1)は、隅田川花火大会実施当日の7月25日に特別営業を行なう。通常18時閉園のところ、21時まで延長する。

 当日は「見る以外で楽しむ隅田川花火大会」をテーマに、持つ・叫ぶ・聞く・見上げる・着る・過ごす、という6つのコンテンツを用意する。

 園内から隅田川の花火が見えるかどうかについては例年問い合わせが多数寄せられるそうで、同社の見解は「見えるかもしれませんが、見えないかもしれません」。そのうえで、遠くの打ち上げ花火が見えなくても手元の花火なら100%見えるということから、線香花火などによる「手持ち花火大会」を実施する。花火の持ち込みは不可で、花やしき側で用意する。

 また、「花火は見えるか分からないが、音は確実に聞こえる」ことから、園内のスクリーンに花火映像を投影しつつ、隅田川花火大会の音と合わせて楽しむ体験を提供。

 このほか、花火を見上げる少年とパンダカーをプリントしたTシャツの販売なども行なう。

【持つ】手持ち花火大会
【着る】花火と僕とパンダカーTシャツ
【叫ぶ】スカイシップに乗車中に園内に隠された花火パネルを探して「たまやー!」を叫ぶイベントも
【見上げる】カラフルな傘を展示する「アンブレラスカイ」も開催中