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ワークマン、EXILE監修「ZERO-STAGE」にファン付きウェア初登場! “作業服には見えない”高機能×スタイリッシュで猛暑対策の新定番へ

一部アイテム先行予約スタート

2026年3月4日 発表
ワークマンが「ZERO-STAGE新作&ファン付きウェア新作発表会」を開催

 ワークマンは3月4日、猛暑対策ウェアとして発売する「ZERO-STAGE(ゼロステージ)」の春夏新作ウェア発表会を都内で開催した。

 ZERO-STAGEは、LDH JAPANとのコラボプロジェクトとして昨年3月に誕生した新ブランドで、これまで作業服専門店として培ってきた高機能性に、見た目のスタイリッシュさを融合させたワークウェアシリーズ。2026年春夏では、その機能性の魅力をワークシーンだけでなく一般向けにも訴求し、日常使いの猛暑対策ウェアとして提案していく。

 また昨年、全国の熱中症による救急搬送者数が調査開始以降初めて10万人を超え、観測史上もっとも暑い夏となり、企業の熱中症対策も義務化されるなど、プロ仕様の酷暑対策・熱中症対策ウェアへの注目もますます高まっている。こういった状況を踏まえワークマンでは、ZERO-STAGEシリーズ初となる「ファン付きウェア」を新たな暑さ対策ウェアの定番として打ち出す。

 この日の発表会では、ダンスパフォーマーや男女モデルがファッションショー風に登場し、日常使いを意識したコーディネイトで動きやすさや着回し力をアピール。また、同ブランドのモデル・監修を行なうEXILEチームより、EXILE TAKAHIROさん、橘ケンチさん、EXILE TETSUYAさんが登壇し、“作業服とはまったく思えない”おしゃれでかっこいい着こなしを披露した。

「ZERO-STAGE」春夏新作やファン付きウェアをおしゃれに着こなすEXILE TETSUYA、橘ケンチ、EXILE TAKAHIRO(左から)

 ZERO-STAGEの春夏新作は大きく3ジャンルあり、独自構造で最大風速を実現したファン付きウェア・専用ファン・バッテリーの「TURBO AIR STRUCTURE」シリーズ。ワークマン最高クラスの冷感素材を使用したジャケット・シャツ・パンツ・アームスリーブなどの「ICE TRIBE」シリーズ。

 そして、タウンユースやワークアウトの日常使いを想定したジャージーフーディ・ジャケット・パンツ・Tシャツなどの「CASUAL」シリーズ。このほか、企業ユニフォーム向けに制電・エコ素材・ストレッチ性の3大機能を備えた年間共通デザインのジャケット・シャツ・パンツ類も展開する。

「ZERO-STAGE」春夏ラインアップは3ジャンル計37アイテムを展開
ファン付きウェア「TURBO AIR STRUCTURE」シリーズ
冷感素材ウェア「ICE TRIBE」シリーズ
タウンユースウェア「CASUAL」シリーズ

 春夏ラインアップは合計37アイテムで、昨年から増産強化したシリーズ累計152万点を販売する計画。また、ファン付きウェアなどの一部アイテムにはレディース向けサイズとColors店・女子店専売カラーも用意する。

 さらに本日3月4日からは、ワークマン公式アプリで先行予約をスタート。対象商品は以下のとおり。

先行予約アイテム

「ZERO-STAGE ファンベスト」(5色、各3900円)
「ZERO-STAGE 半袖ファンウェア」(3色、各4900円)
「WindCore 25V バッテリー・充電器セット」(1万1800円)
「WindCore 25V対応 薄型ファン・ケーブル・ファンカバー2枚セット」(5800円)
「ZERO-STAGE ICE TRIBE 半袖Tシャツ」(5色、各1900円)
「ZERO-STAGE ICE TRIBE 長袖クルーネック」(5色、各2900円)

「ZERO-STAGE」春夏ラインアップ(全37アイテム)
先行予約アイテム一覧