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ワークマン、“最強の2人”がリカバリーウェア姿で登場! 武井vs吉田「最強の休息」プレゼン対決の行方は
WORKMAN 2026春夏 新製品発表会
2026年2月9日 21:12
- 2026年2月9日 発表
ワークマンは2月9日、東京国際フォーラムで「WORKMAN 2026春夏 新製品発表会 ~Colors&MEDiHEAL~」を開催。リカバリーウェア「MEDiHEAL(メディヒール)」の公式アンバサダー、武井壮と吉田沙保里がステージゲストとして登場した。
「リカバリー航空 メディヒール便」と題されたこのステージでは、CAに扮した司会者、機長に扮したワークマン開発担当者の北村武士氏とともに、“移動中や旅先でのリカバリー”をテーマにトークを展開。昨年話題となった“メディヒール即完売で買えない問題”について、武井さんは「とてつもない数のDMが届いた」という。
買えた人からは「本当に着心地がよかった」「信用してよかった!」とのよろこびの声があった一方で「どこに行っても手に入らない」という山のようなメッセージが届いたと武井さん。吉田さんも「母に買おうと思ってお店に行ったら売り切れていた」と、その人気ぶりを裏付けるエピソードを語った。
また、世界中を飛び回る2人の旅行シーンでの疲れについて、飛行機ではすぐに寝られるタイプだが「エコノミーはずっと座りの体勢なので熟睡はできていなかったかもしれない。現役のときにメディヒールに出会っていれば……」と振り返った吉田さん。
クルマ移動が多いという武井さんは最近もイタリアに行き、10日間で4800kmを走るドライブ観光を楽しんだそう。その際、運転中は朝からメディヒール、目的地に着いたらおしゃれ服に着替えるという使い分けを駆使。長い移動時間による疲労を軽減でき、着いてからも元気に「いい旅ができた」と語った。
ステージでは、“百獣の王”武井vs“霊長類最強”吉田で「ここはリカバリーできた!最強の休息」にまつわるプレゼン対決も。武井さんは「ゴルフ留学時代、グランドキャニオンの壮大さを見て自分の悩みがちっぽけに思えた」との思い出を紹介。
20代のころ、陸上の日本王者としての実績を引っ提げアメリカ・アリゾナ州へゴルフ留学をした武井さんだが、ゴルフは初心者だったため、世界ジュニア王者などトップレベルの特待生仲間との実力差に直面し、精神的に落ち込んだことがあったという。そんな時、マネージャーに連れられグランドキャニオンへ。壮大な景色を前にして、「人間なんて豆粒のようなもの。こんな大きな地球の上でプレイしているんだから、自分の球が数十ヤード曲がるなんて大したことないと元気をもらえた」と、今の人生につながる最強の休息だったと振り返った。
対する吉田さんは「ハワイのホテル。何十時間でも寝られるから。ハワイの気候が睡眠を誘う」と直球勝負。メディヒールをはじめて着用したときは「着た瞬間の肌触りと軽さに驚いた。着ている感じがしないくらい」だったそうで、「もともとよく寝る人だが、これを着たらもっと寝れるようになった」という。勝負の結果、軍配は武井さんに上がり、霊長類最強の吉田さんらしからぬ弱気な口調で「(敗因は)トーク力ですかね……」と悔しがる一面もみせた。
さらに、会場の観客に溜まった疲労を吹き飛ばすため、吉田さんが武井さんに高速タックルをお見舞いするパフォーマンス。至近距離で真に受けた武井さんはマットに沈みながらも、「激しくぶっ倒されてるんですけど、世界最高峰の技術をくらったからか、心地いい。視界がパッと広がった」とリアクションし、会場を沸かせた。
最後に武井壮さんは、「あれで53歳なのかよ、マジかって言われるようなパフォーマンス」を目指すうえでメディヒールが重要なサポート役になっていると話し、「日ごろの疲れを、今の吉田さんのタックルのように突き飛ばしていただきたい」とメッセージを送った。




































