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「JAL Jubilee Express」就航イベントにミッキー登場! ディズニーシー25周年の特別塗装機を見てきた
2026年6月3日 12:33
- 2026年6月3日 公開
JALと東京ディズニーリゾートは6月4日、特別塗装機「JAL Jubilee Express」を国内線に就航する。出発前日の3日には、羽田空港のJAL格納庫にてセレモニーイベントを開催した。
東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」の開催を記念した取り組み。両社の特別塗装機のタイアップは、今回が7回目となる。
セレモニーでは、JAL 取締役副社長 グループCCOの青木紀将氏が挨拶。「JALは東京ディズニーランド開園当初よりオフィシャルスポンサーとして、夢あふれるパークの歴史とともに、歩ませていただいております。私たちはこれまで移動を通じて、人や物、そして想いをつないでまいりました。 お客さまそれぞれの目的地にある夢や希望を大切に考え、常に夢を後押しする存在でありたいと願っております」とこれまでの歩みを振り返る。
続けて、「JAL Jubilee Expressの美しくワクワクするデザインを空港で見かけたとき、雲を抜けて青空へと舞い上がるとき、お客さまの心がそっと上向く瞬間を提供したいという想いをこの特別塗装機に込めております。JALならではの安心感とホスピタリティにより、オリエンタルランドさまが作り出す最高のエンターテイメントを私たちが空の上でつなぐ。この強力なタッグにより、日本中の空に笑顔と輝きを届けてまいります」と意気込みを語った。
使用機材は、ボーイング 737-800型機(登録記号:JA339J)。2013年7月~2014年3月には東京ディズニーリゾート30周年の特別塗装機「JALハピネスエクスプレス」として運航していた。
機体外装は、25周年イベントのテーマカラー「ジュビリーブルー」を基調に、特別な衣装を身にまとったミッキーマウスとディズニーの仲間たち、そしてパークのシンボルでもあるアクアスフィアやプロメテウス火山を描いている。
座席数は、計165席(クラスJ 20席、普通席 145席)。ヘッドレストカバーと紙コップ(3種類ランダム)が特別仕様になるほか、搭乗・降機の際に流れる機内メロディは、25周年イベントのテーマソング「Come Join the Jubilee」を採用。座席や機内の通路で待っている間も、パークでアトラクションに並んでいるかのようなワクワク感を味わえるだろう。
さらに記念品として、1回の搭乗につき1人1枚、搭乗証明ステッカーをプレゼント。表面のデザインは3種類(裏面は共通)で、配布はランダムとなる。紙コップとステッカーは数量限定で、ヘッドレストカバーは持ち帰り不可。
JAL Jubilee Expressの初便は、6月4日08時00分羽田発の熊本行きJL625便。羽田・新千歳発着の国内線を対象に、2027年4月ごろまで期間限定で運航する。具体的なフライトスケジュールは、運航前日の夕方を目安に、JAL公式サイト「運航状況のご案内(国内線)」で案内するとのこと。
©Disney








































