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未使用の「東京駅100周年Suica」は3月末で失効。手元にないか確認を
2026年3月2日 06:00
- 2026年3月31日 失効
JR東日本は、未使用分の「東京駅開業100周年記念Suica」を3月31日で失効とする。
同カードは東京駅の開業100周年を記念した特別デザインのSuicaで、2014年12月から複数回にわたり発行し、計427万枚を発売・発送。通常Suicaは、最後の利用日から10年間利用がない場合に失効する仕組みだが、鉄道やバスの乗車、電子マネー決済などで一度でも利用すれば、その時点からさらに10年間は有効となる。しかし、同カードは個別の発行時期を特定できないことから、これまで一度も利用履歴のないものに限り一律で2026年3月31日を失効日としている。
失効日までに一度利用することで有効期限を延長できるため、自宅などに保管している記念Suicaがないか確認いただきたい。なお、手持ちのカードは所定の窓口で回収手続きを行なうことで、チャージ残額と預り金(デポジット)の返金も可能。失効後はカードの交換やチャージ残額の移し替えはできない。




















