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「東北新幹線トロリ線箸置き」を受注販売。4本セットで4万8500円、特別な桐箱に入れてお届け

古川~仙台間で使用されていた接触電線をリメイク

2026年3月5日~31日 受注販売
地元職人が手掛ける「東北新幹線トロリ線箸置き」受注販売

 JR東日本東北総合サービス(LiViT)は、新商品「東北新幹線トロリ線箸置き」を受注販売する。価格は4本セットで4万8500円。JRE MALLショッピング内「東北MONO WEB SHOP」にて、3月5日10時~31日23時59分に受け付ける。商品発送は5月以降順次行なう。

 東北新幹線 古川~仙台間で使用されていたトロリ線(鉄道車両に電力を供給する接触電線)をリメイクした箸置き。2024年に地元企業セダンとともに製作・発売した「東北新幹線トロリ線オープンナイフ」が好評だったことから、今回第2弾として開発した。

 色味や風合いが異なる「素」「炎」「染」「炎染」の4種類あり、1色ずつを4本セットにしたバージョンも販売。それぞれの仕上げ方法により異なる変化を見せる銅ならではの特徴を楽しめるという。1本あたりの長さは約5cm、重さは約70g。

 商品は、東北新幹線 古川~仙台間を実際に走行していたE2系・E3系0番代・E5系・E6系車両のオリジナルデザインの刻印を施し、E5系新幹線座席シートを敷いた、特別仕様の桐箱入りで届く。

東北新幹線 トロリ線
「素」-SO- 4本セット
「炎」-EN- 4本セット
「染」-SEN- 4本セット
「炎染」-ENSEN- 4本セット
全色(各仕上げ1本)セット
東北新幹線車両デザインを刻印し、E5系新幹線座席シートを敷いた、特別仕様の桐箱に入れてお届け
老舗企業セダンの銅師が手掛ける。仙台市民にはガス器具、風呂、キッチントイレなどの住宅設備でお馴染み