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ハマスタ目の前「ベースゲート横浜関内」全55テナント発表。スタバのティー&カフェ、サラベスなど神奈川初出店
2026年2月25日 15:11
- 2026年3月19日 開業
BASEGATE横浜関内(神奈川県横浜市中区港町1-1-1)は、3月19日のグランドオープンに先駆け、公式サイトで商業エリア全55店舗の詳細を発表した。
「横浜市旧市庁舎街区活用事業」として、ホテル「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」・ライブビューイングアリーナ・商業・オフィスからなる複合街区。JR・横浜市営地下鉄 関内駅から徒歩1分、横浜スタジアム・横浜公園方面への接続デッキ(ビクトリーロード)も設ける。
商業エリアには、初出店9店舗(関東・神奈川エリアへの初出店を含む)、新業態17店舗を含む全55店舗がオープン。
スタジアムサイドテラスとザ レガシーの2棟にまたがる「スタジアム横バル街」には、横浜生まれ「TDM 1874 Brewery」のタップルーム、地元横浜中央卸売市場から直接仕入れた魚を使用した「寿司しんたろう」、横浜中華街「馬さんの店 龍仙」の姉妹店「馬姐 麻辣湯(マージェ・マーラータン)」、関東初出店の「九州屋台 愛す村」、日本初上陸「ベトナム屋台 チャオメン」など34店舗の小型店舗が集結。路面店が立ち並ぶようにデザインされた空間で、国内外のバラエティ豊かな料理が味わえるという。
ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)には、有隣堂の新業態店舗がオープン。書店をはじめ、洋食ダイニングや喫茶、ショップ&ギャラリー、コワーキングスペースを設ける。
横浜スタジアムとデッキで直結するスタジアムサイドテラスには、「まぐろ問屋 三浦三崎港」など飲食4店舗が出店。
7代目横浜市役所の敷地を継承して生まれた「継承の道」には、ハーバーワールドの新業態店「横濱ハーバースタジアム」や元町に本店を構える「霧笛楼」、馬車道に本店を構えるフランス菓子の「ガトー・ド・ボワイヤージュ」といったお土産にぴったりなスイーツやテイクアウトカフェ5店舗が並ぶ。
屋外テラスを備えた2階建ての店舗が並ぶ、歩いて楽しい商業エリア「グリーンウォークテラス」には、神奈川エリア初出店となる「スターバックス(ティー&カフェ)」や「Sarabeth's(サラベス)」が登場。
タワー棟には、普段使いのスーパー「LINCOS(リンコス)」から非日常のエンターテインメント施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」、新産業拠点やウェルネス施設、クリニックまでが揃う。
スポーツをはじめとするエンターテインメントと食が融合するエリア「ザ ライブ」には、横浜DeNAベイスターズ直営のダイナーやフラッグショップのほか、野毛焼きそばセンターまるきなど飲食店が複数オープンする。
各エリアの概要
タワー: オフィス・大学、新産業創造拠点、エデュテインメント施設、商業
ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟): ホテル、商業
ザ ライブ: ライブビューイング施設、商業
グリーンウォークテラス: 商業
スタジアムサイドテラス: 商業
ビジターフロント: 観光案内所
ほかにも、開業を記念したオープニングフェスティバルや「DeNA Pay キャンペーン」、スタジアム横バル街の回遊キャンペーン「乾杯!ハシゴ札」などを実施予定。各イベントの詳細は公式サイトを確認いただきたい。




































