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最後になるかも? 「真珠の耳飾りの少女」14年ぶり来日、フェルメール展チケット発売は6月1日から

会場は大阪中之島美術館

2026年8月21日~9月27日 開催
日本で鑑賞できるのは今回が最後かも?

 大阪中之島美術館、朝日新聞社、朝日放送テレビは、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」を開催する。会期は8月21日~9月27日(無休)で、巡回の予定なし。

 目玉となるのは、フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」。2012年から2013年にかけて、東京・神戸で約120万人が来場した「マウリッツハイス美術館展」以来、14年ぶりの来日となる。

 本作品を所蔵するオランダのマウリッツハイス美術館では、現地で鑑賞してもらうという方針のもと、原則、本作品を館外に貸し出していないため、日本で鑑賞できる機会は最後になる可能性があるとのこと。

 チケットは日時指定制で、料金は一般3000円、高校・大学生1500円、小・中学生500円。6月1日12時から、チケットぴあにて抽選販売、tabiwaトラベルでは特別夜間鑑賞会の先着販売を行なう。

 当日券については、前日までの販売状況を踏まえて空きがある場合、館内券売機で発売する。

 さらに、リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクションでは、展覧会鑑賞券、コラボディナー、限定グッズがセットになった限定宿泊プランが登場。6月5日12時から予約受付を開始する。

フェルメール展コラボグッズ「真珠の耳飾りのミッフィー」マスコット © Mercis bv
フェルメール展コラボグッズ「フェイラーハンカチ」