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渋谷駅の地下出入り口、新しい番号で11月1日から運用。乗り換えも分かりやすく

2019年11月1日 運用開始

東急と東京メトロは渋谷駅の新しい地下出入り口番号の運用を開始する

 東急(東京急行電鉄)と東京メトロ(東京地下鉄)は、渋谷駅の新しい地下出入り口番号の運用を11月1日から開始する。

 これは、「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)」「渋谷フクラス」の開業、東京メトロ銀座線 渋谷駅のホーム移設、渋谷駅東口地下広場の一部供用開始などに併せて実施されるもの。現状の数字(1~16)表記から、地下を4つにエリア分けして、エリアを示すアルファベット(A~D)と数字を組み合わせた表記に変更する。

 例えば、駅からスクランブル交差点、SHIBUYA109などの道玄坂方面は「A」、東口広場と明治通りの原宿方向、宮益坂方面は「B」、明治通りの恵比寿方向は「C」などとなっている。併せて案内誘導サインは背景色や書体、配置などの見直しを行なう。

 また同日、渋谷駅東口地下広場の一部が供用されることで、宮益坂中央改札からJR渋谷駅などへの乗り換えルートが分かりやすくなるという。

新しい地下出入り口番号
現状の地下出入り口番号
案内誘導サインも新しくなる
天吊りの案内誘導サイン
宮益坂中央改札からJR渋谷駅などへの導線