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「ジブリパーク」の開業は2022年秋。「サツキとメイの家」「ハウルの城」などを整備

2022年秋 開業予定

「ジブリパーク」の「中間的なとりまとめ」が発表された。これまで「2022年度中」としていた開業を「2022年秋」に更新している

 愛知県とスタジオジブリは、「愛・地球博記念公園」(愛知県長久手市)にジブリの作品をモチーフにした「ジブリパーク」を整備する構想について2017年5月31日に合意、基本デザインを2018年4月25日に発表しているが(関連記事「愛知県とスタジオジブリ、『ジブリパーク』を2022年度中に愛・地球博記念公園に開業」)、12月21日に「中間的なとりまとめ」としてジブリパーク整備構想の概要を発表した。発表のなかで、これまで「2022年度中」としていたジブリパークの開業を「2022年秋」に更新している。

 ジブリパーク整備構想の目的としては、「愛・地球博記念公園の理念を継承しながら、その魅力を高め、子供から大人まで、愛知県民のみならず広く国内外からの来園者に楽しんでもらえる公園とすること」「国内外で愛されてきたスタジオジブリ作品を将来にわたって伝え残していくこと」を掲げている。

 2020年度から順次着工し、「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」「どんどこ森エリア」は2022年秋に開業、そこからおおむね1年後に「もののけの里エリア」「魔女の谷エリア」の開業を予定している。

ジブリパークの整備エリア
ジブリパークの「青春の丘エリア」
ジブリパークの「ジブリの大倉庫エリア」
ジブリパークの「どんどこ森エリア」
ジブリパークの「もののけの里エリア」
ジブリパークの「魔女の谷エリア」
「愛・地球博記念公園」に整備されるジブリパーク
2020年度から順次着工し、「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」「どんどこ森エリア」は2022年秋に開業、そこからおおむね1年後に「もののけの里エリア」「魔女の谷エリア」の開業を予定している