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北海道日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク」、2023年3月開業

アクティビティや商業施設を備えた600億円プロジェクト

2018年11月5日 発表

2023年3月 開業

新球場「北海道ボールパーク(仮称)」を2023年3月に開業する

 日本ハム、北海道日本ハムファイターズ、北海道ボールパークは2023年3月開業予定で「きたひろしま総合運動公園」(北海道北広島市共栄)に新球場を建設することを発表した。

 新球場の名称は「北海道ボールパーク(仮称)」、コンセプトは「“北海道のシンボル”となる空間を創造する」で、食とスポーツを有機的に融合させることで健康を育み、道民・市民・ファンの皆さまが愛着と誇りを持てる施設を目指すとしている。

「北海道ボールパーク(仮称)」は日本初の開閉屋根式天然芝球場となり、収容人数は約3万5000人。天然芝の球場に加え、次世代ライブエンタテイメント、大自然アクティビティ、最先端健康ソリューション、商業施設などを備えた「ボールパーク」となる。建設費用は約600億円。

2023年3月開業予定の「北海道ボールパーク(仮称)」
「北海道ボールパーク(仮称)」のイメージ動画
「北海道ボールパーク(仮称)」概要

スケジュール:着工2020年春ごろ、竣工2023年1月、開業2023年3月
建設予定地:きたひろしま総合運動公園(北海道北広島市共栄)
アクセス:札幌から電車で約16分/クルマで約30分、新千歳空港から電車で約20分/クルマで約30分
建設費用:約600億円
建物:RC造/S造、地下1階/地上4階
球場:開閉式屋根、天然芝フィールド
建設面積:約5万m2
述べ面積:約10万m2
収容人数:約3万5000人