ニュース
羽田を出発する航空7社、手荷物預け入れ時刻を厳格化・前倒しへ。定時性確保のため
2026年8月3日 12:40
- 2026年9月1日 実施
定期航空協会と加盟各社は、搭乗締切時刻遵守の取り組みを9月1日から実施する。
出発時刻は「航空機が動き出す時刻」であり、「搭乗締切時刻」を過ぎた場合は原則として搭乗できないというルールを改めて周知するとともに、羽田空港を発着する7社(JAL、JTA、ANA、AIRDO、スカイマーク、ソラシドエア、スターフライヤー)については、手荷物預け入れの締め切り時刻を変更する。
現在、出発30分前を目安としているJAL(J-AIR含む)とJTA、出発20分前締め切りとしているANA、AIRDO、ソラシドエア、スターフライヤーは、いずれも30分前締め切りに厳格化・前倒しする。なお、スカイマークについては引き続き20分前締め切りとしつつ、今後も最適な時間を検証するという。





















