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JAL、羽田空港1タミ北側サテライトを9月から利用開始。保安検査場から徒歩で最大16分
2026年8月4日 17:23
- 2026年9月1日 利用開始
日本空港ビルデングは、羽田空港第1ターミナル北側の新たなサテライト施設を9月1日に供用開始する。これに伴い、羽田空港を出発するJALグループ国内線では、同日より北側サテライトの利用を開始する。
北側サテライトの搭乗口は26番~29番で、最寄りの保安検査場はEとF。各保安検査場からバスに乗車することなくアクセスできるが、搭乗口までの移動距離が従来より長くなるため、時間に十分な余裕をもって行動するよう呼びかけている。
所要時間の目安は、E保安検査場から北側サテライトまでは徒歩で約16分(最長1068m)、F保安検査場からは徒歩で約15分(最長968m)。
国土交通省 関東地方整備局によると、第1ターミナル北側サテライト施設は、羽田空港で初となる木造・鉄骨ハイブリッド構造を採用。6スポットの出発・到着ゲート施設を備える。
また、羽田空港では第1・第2ターミナルの再編計画が進められており、第2ターミナル本館と北側サテライトの接続部は2025年3月19日に供用開始。サテライトビルの延伸は2027年春オープン予定とのこと。
今夏、第1ターミナルの北側にサテライトビルがオープンします✈🎉
— 東京空港整備事務所 国土交通省 関東地方整備局 (@mlit_tokyo_HND)June 5, 2026
6スポットの出発・到着ゲート施設を備えており、木造・鉄骨ハイブリッド構造を採用していることが特徴です👀
ターミナルの再編・整備については、こちらから詳細がご覧になれます!https://t.co/eEwPzlPvYU#羽田空港#国土交通省


























