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「ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい」開業初日に泊まってみた! パシフィコとKアリーナ至近の立地、朝晩のオーシャンビューで心地よい滞在に
2026年4月14日 12:00
- 2026年4月7日 開業
三菱HCキャピタルリアルティとヒルトンは4月7日、「ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい」(神奈川県横浜市西区みなとみらい6-3-4)を開業しました。
ブランドとしては2022年開業の「ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸」に続く国内2軒目。関東では初進出となります。開業初日に試泊する機会をいただいたので写真たっぷりでレポートします!
みなとみらい線「みなとみらい駅」もしくは「新高島駅」から徒歩7分、JR横浜駅からも徒歩圏内というロケーションの「ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい」。パシフィコ横浜とKアリーナ横浜のちょうど中間に位置しているのでイベント前後の宿泊にも最適な立地。観光・ビジネスの両方で利用されそうです。
チェックインは横浜ベイブリッジなどが見渡せる眺望抜群の20階です。開放感あふれるこのフロアには、24時間営業の「&To Go(アンド・トゥー・ゴー)」があって、飲料やスナック類、アイスクリームなどのほかに横浜土産も置いています。
クイーンデラックスルーム オーシャンビューに宿泊
全228室ある客室は、プレミアムルームやデラックスルームなど全部で13カテゴリー。今回は「クイーンデラックスルーム オーシャンビュー ハイフロア」に宿泊しました。
ホテル上層部17階に位置し、広さは27m2。窓際にミニテーブルとイスが置いてあって、ここから風景を眺めている時間がよかったです。使い勝手のいいバスルーム、ドライヤーやタオル、スリッパの質など個人的には満足度の高い客室でした。
夕食はオールデイダイニング「Together&Co.」で
19階にある「Together&Co.」は、朝食ビュッフェからランチ、ディナー、バーと、それぞれの時間帯で気軽に利用できるオールデイダイニングです。
ディナーは、コース料理(サラダ、スープ、メインディッシュ1品、デザート)を4種類用意しています。季節によって変わるかもしれませんが、この日のメインディッシュには「真鯛と帆立貝のソテー 白ワインソース」(7200円)や「瑞穂牛サーロインステーキ ウイスキーソースとトリュフマスタード」(1万1900円)などがありました。
コースのほかにもシーザーサラダやハンバーガー、白身魚のフライ和風タルタルソース、フライドチキンなどのアラカルトメニューもあります。キッズメニューやバータイム用のメニューも用意されています。
この日いただいたのはコースのメインディッシュの1つ「骨付き鶏腿肉のグリル ハニーマスタードソース」。皮はパリッパリでお肉は驚くほどしっとりジューシー! ハーブやレモン、塩などを混ぜたソミュール液に漬け込んだ鶏肉をサラマンダーという上火専用の焼き付け調理器具で仕上げているのだそう。
ヒルトン東京ベイで腕をふるっていた橋本匡夫シェフが、ここヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらいの総料理長として、ゲストが笑顔になれる特別な一皿を届けてくれます。
ちなみにランチは、サラダ、スープ、ホット料理、パン、デザートとドリンクバーのビュッフェ(3750円)で、メインディッシュを追加することも可能です。
なお、ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらいでは「Together&Co.」の料理をお部屋でゆっくり楽しみたいときに便利な「コールアンドコレクト」というサービスも。部屋まで運んできてもらうルームサービスとは異なり、ゲスト自身が19階まで料理を取りにいきます。
朝食は和洋中のビュッフェスタイル
7時~10時までの朝食は、和洋中のビュッフェとなります。和食・洋食の定番メニューのほかに、横浜ならではの食文化を楽しめる中華メニューがラインアップしているのがうれしいポイント。夜とはまた違った景色を眺めながらすがすがしい朝のひとときを過ごせました。
個人的なオススメは、ホームメイドのキッシュロレーヌとアメリカンワッフル。そして、いろいろなトッピングが楽しめる中華粥です!
そのほかのお部屋も紹介します
ツインプレミアムルーム オーシャンビュー
今回は、ほかのタイプの客室も内覧することができたので紹介します。
定員2名までの「ツインプレミアムルーム オーシャンビュー」は、42m2あるゆったりした間取りで、大人の休日を過ごすのにぴったりな雰囲気。一番のウリは「ビューバス」タイプのバスルーム。夜景を楽しみながら至福のバスタイムを過ごせそうです。
ツインデラックス ファミリールーム オーシャンビュー ハイフロア
続いては「ツインデラックス ファミリールーム オーシャンビュー ハイフロア」。こちらは引き出し付きベッドを備えており3名まで利用可能。同じタイプで、少し料金を抑えた中・低層階のお部屋もあります。
クイーンゲストルーム シティビュー
臨港パーク方面が「オーシャンビュー」なら反対側の横浜駅側は「シティビュー」ということで、海は見えませんが、こちらも街の活気が感じられていい感じ。22m2の「クイーンゲストルーム シティビュー」は、機能的なサニタリーや作業デスクも備わっており、ビジネス利用には十分な広さと快適さです。
開業日にはオープニングセレモニーを実施
開業初日にはオープニングセレモニーを開催し、ホテルオーナーの三菱HCキャピタルリアルティ 代表取締役社長の若尾逸男氏や、ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区 代表のジョセフ・カイララ氏が登壇し、ホテルの門出を祝いました。
横浜には現在「ヒルトン横浜」があり、今回の「ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい」に続いて2027年にはグループで展開するラグジュアリーブランド「コンラッド横浜」が開業予定です。
カジュアルで機能的で、かつ温かみのあるサービスが魅力に感じた「ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい」の試泊でした。
























































































