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勇者ヒンメルの像と蒼月草も……。USJ「葬送のフリーレン」最新アトラクションがエモすぎた!
「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク ~追憶の旅~」
2026年5月29日 18:13
- 2026年5月30日~2027年1月11日 開催
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで5月30日、ついにオープンする新アトラクション「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク ~追憶の旅~」。パークでも初の試み“超没入型ウォークスルー・アトラクション”ということで、さっそく一足先にオイサーストの街へ旅立ってきた!
会場は、ハリウッド・エリア「ステージ18」。プレショーなども含めた約20分間では、どんな魔法体験が待っているのか。来場前に、“歩いて楽しむ”アトラクションの流れや見どころを一緒に予習していこう。
旅の始まりはオイサーストの街並みから
まずゲストを出迎えてくれるのは、旅の始まりを感じさせるゲート。そこには魔法都市「オイサースト」の標識があり、足元には蒼月草が咲き、さらにはフリーレンがいつも持ち歩いているあのトランクまで置かれている。ファンならこの外観だけで一気にテンションが上がるはず。
ロビーを進むと、「第一級魔法使い試験」の合格者を祝うお祭りのためにパンを焼く職人たちの声が聞こえてきて、街の賑わいがリアルに感じられる。
いざ、魔法協会の書庫へ! フリーレンたちとの出会い
プレショーエリアでは、“勇者ヒンメル”の死から29年後、大陸魔法協会北部支部の前に到着。ここでついにフリーレン、フェルン、シュタルクの3人と合流! 魔法協会が特別に書庫を一般開放するとのことで、旅人である我々ゲストも彼らと一緒に見学させてもらえることになった。
自分で魔法が使える!? 魔法協会の書庫
書庫に入ると、目の前には大きな魔導書が。フリーレンがそこで「過去を追体験する魔法」を見つけ、みんなで旅の記憶を辿るオリジナルストーリーがスタートする。
後方のエリアには我々ゲストが実際に触れて魔法を操れる、参加型の魔導書エリアが用意されているのがアツい! フェルンが生前のハイターに見せたお気に入りの「蝶が出る魔法」や、第1級魔法使い試験でカンネが使った「水を操る魔法」を自分自身で体験できて大興奮だ。
ヒンメルの像と蒼月草。感動のクライマックスへ
旅の締めくくりとなるのは、オイサースト近くの森。ここでフリーレンの好きな魔法や、ヒンメルとの最後の旅の思い出を追体験する。
50年に一度観られる「エーラ流星」の美しさ、そしてヒンメルの像のまわりに一面の蒼月草を咲かせるあの名シーン……。忘れられない冒険の記憶に包まれ、思わず涙腺がゆるんでしまうかも。
元ネタを知っていれば楽しさ倍増! 予習・復習して行くのが断然オススメ
なお、今回紹介したシーンはごく一部。ダイナミックな音響や巨大スクリーンを駆使した3つの部屋を進みながら、クライマックスへと向かう。魔法のワクワクも、胸がキュンとする思い出も全部詰まった「追憶の旅」へ、ぜひ出かけてみてほしい。
最後にもうひとつ。このアトラクションを120%満喫するなら、できれば行く前に「葬送のフリーレン」のアニメやマンガを見ておくのがお勧めだ。作品を知らない人にとっては“ちょっとピンとこないかも”、というツウ好みでマニアックなシーンが多い。
作品ファンも、まだ見たことない人も、ヒンメルたちとの思い出やアウラとの激闘を予習・復習しておけば、名シーンの数々に「あ、あの時の!」と、より一層エモさを味わえるはずだ。
©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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