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USJでフリーレンの“大好物”を喰い貯めよ。ガッツリお肉に、蝶スプーン付きパフェ、注目コラボ飯はこれ!

「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」

2026年5月30日~2027年1月11日 開催
USJでフリーレンたちの「追憶のレストラン」が期間限定オープン。注目のコラボ飯を実食レポ

 USJでいよいよ5月30日に開幕する「葬送のフリーレン」コラボ。アトラクションはもちろん楽しみだが、パークに来たら絶対に外せないのが期間限定フードメニューだ。

 今回、ジュラシック・パークエリア「ロストワールド・レストラン」で展開される「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」で、一足先にコラボ飯を実食してきたのでさっそく紹介しよう。

店内に入るとフリーレンたちが食事中! まるで「葬送のフリーレン」の世界に存在する街のレストラン
店内のステンドグラス調の窓には、これまでのフリーレンたちの旅の思い出が散りばめられていて、料理を待っている時間もエモい気分に浸れちゃう空間

「よーし、食い貯めるぞ」 ガッツリお肉プレートに、魔法のドリンク

 まず注目のメインディッシュは、フリーレンが物語のなかで爆食いしていたようなボリューム満点の「フリーレンのビーフプレート~赤ワイン香るデミグラスソース~」(3500円)。

 名前のとおり、長旅に備えてお腹いっぱい食べたくなるお肉が主役の一皿だ。柔らかく煮込まれた分厚いビーフに赤ワイン風味のデミグラスソースがたっぷりかかっていて、口いっぱいに旨味が広がる幸せ……。

 付け合わせにはミートパイやフライドポテト、コーンスープのほか、フリーレンの杖を模したクレセントロール(パン)、花畑のようなミモザサラダまでセットになっていて、見た目もバランスも大満足だ。

「フリーレンのビーフプレート~赤ワイン香るデミグラスソース~」(3500円)

 もっとお肉を食べたい戦士には、「“ビーフ倍盛” フリーレンのビーフプレート~赤ワイン香るデミグラスソース~」(5500円)も用意されている。もちろん、仲間や家族でシェアしてもOK。

「“ビーフ倍盛” フリーレンのビーフプレート~赤ワイン香るデミグラスソース~」(5500円)
お肉はとっても柔らかく、ほろほろ。濃いめのデミグラスソースも大人から子供まで好きな味

 続いては、「花香る フリーレンのホワイトソーダ(フリーレンコースター付き)」(1400円)。ひと口飲んだ瞬間、ふわっと花の香りがする爽やかソーダで、カップ底には淡いブルーのゼリー。甘さもほどよく、暑い夏の回復ドリンクにもちょうどいい。

 魔法の杖をイメージしたストローで魔法使い気分を味わえるだけでなく、なんと蒼月草などの花に囲まれた華やかなデザインの「木製コースター」がセットで付いてくるのがうれしすぎる!

「花香る フリーレンのホワイトソーダ(フリーレンコースター付き)」(1400円)

 甘党必見のスイーツメニューには、新パーティーの2人をモチーフにした「フェルンのチェリー&ブルーベリーパフェ(蝶のスプーン付き)」(2200円)と「シュタルクのショコラ&ラズベリーケーキ」(1000円)がラインアップ。

 フェルンのパフェは、ぶどうゼリーやブルーベリーソースを使ったパープルな色味がフェルンらしい見た目。トップに飾られた、魔法の軌道をイメージしたホワイトチョコもポイントになっている。しかも、蝶と鏡蓮華をあしらった大人っぽいデザインのステンレス製スプーンが付いてくるから、絶対にゲットしたい。

 一方、シュタルクの必殺技「閃天撃」がさく裂したシーンをダイナミックに表現したほろ苦チョコレートケーキ。こちらは大地が割れたような迫力ある見た目だけど、その中にはラズベリーソースが閉じ込められていて、飛び散る黄色のパッションソースと一緒に食べるととっても爽やかな味わいだった。

「フェルンのチェリー&ブルーベリーパフェ(蝶のスプーン付き)」(2200円)
「シュタルクのショコラ&ラズベリーケーキ」(1000円)
パフェには、蝶と鏡蓮華をあしらったステンレス製スプーンが付いてくる

 ほかにも、「ヒンメルのオムレツプレート」(2800円)、「アイゼン&ハイターのハンバーグとフィッシュ&チップスプレート」(2800円)、「たのしい旅の宝箱 キッズセット」(1400円)が用意されている。

 アトラクションで「追憶の旅」を楽しんだあとの腹ごしらえは、ここで決まりだそ!

「たのしい旅の宝箱 キッズセット」(1400円)
「ヒンメルのオムレツプレート」(2800円)
「アイゼン&ハイターのハンバーグとフィッシュ&チップスプレート」(2800円)。アトラクション体験後なら、なおさら食べてみたくなる“ふわふわのパン”付き
期間限定「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」として、装いもリニューアルしたロストワールド・レストラン(ジュラシック・パークエリア)
入り口にあるメニューポスター