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関空T1リノベ全工程完了へ。国際線新商業エリアが6月2日オープン、国内空港初モンクレールや和食店など24店舗
2026年4月7日 17:13
- 2026年6月2日 オープン
関西エアポートは、関西国際空港第1ターミナル(T1)リノベーションの最終フェーズ(Phase 4)として、国際線出国エリアを拡張した新区画の24店舗を6月2日にオープンする。
これにより、約5年にわたり進めてきたT1リノベーション工事の全工程が完了。国際線エリア(中央部)の面積はリノベーション前の約1.6倍となり、その南北には新たに国内空港初を含むラグジュアリーブランドや日本・大阪の名産品、キャラクラーグッズ、人気のファストフードなど幅広い店舗がラインアップする。
4店舗が集まった初のフードコートでは、日本出発の直前まで本格的な和食が楽しめるという。
Wall Sideエリア(ブランドブティック)
・バーバリー
・ロエベ
・ジェントルモンスター(国内空港初)
・スウォッチ
・オメガ
・ティファニー
・イッセイミヤケ
・モンクレール(国内空港初)
Magnetエリア(飲食・物販)
・ウルフギャング・パック・キッチンカウンター(新業態)
・クリスタル・ジェイド – ラーメン・ショウロンポウ(関西初)
・Taste of Japan 関西旅日記
・ユニクロ
・フードコート「和食 washoku」(関西初、国内空港初)
佐海屋、海老一、鳥匠、どうとんぼり神座
・バーガーキング
・フレッシュ(関西初)
Funエリア(飲食・物販)
・カワイイ バズ
・サクラ ボヤージュ(関西初)
・コビスト -ビフテキのカワムラ-(新業態、関西初、国内空港初)
・ユニバーサル・スタジオ・ストア(国内空港初)
Peacefulエリア(飲食・物販)
・べっぴんさん。(国内空港初)
・釜めしとお抹茶「紬」(新業態、関西初、国内空港初)
・福寿園(新業態)
・マツモトキヨシ
Apron Sideエリア(飲食)
・タリーズコーヒー
T1リノベーションは、「国際線キャパシティの強化」「エアサイドエリアの充実」「旅客体験の向上」を基本コンセプトに掲げ、2021年5月に着工。
翌2022年10月に新国内線エリアを開業(Phase 1)したのち、2023年12月には国内最大規模のウォークスルー型免税店など24店舗をオープンし、リニューアルした出国審査場とともに新国際線エリアの運用を開始した(Phase 2)。大阪・関西万博開幕前の2025年3月には、保安検査場集約や新ラウンジなどの主要機能が完成し、グランドオープンを迎えている(Phase 3)。
そして今回の国際線エリア新店舗オープン(Phase 4)によって全工程が完了となる。































