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関空、2タミ施設使用料は今日から値上げ。国内線一律510円に

国内線リノベーション完了で4月1日開業

2026年4月1日 改定
関空T2の旅客サービス施設使用料が4月1日から値上げ(写真はリノベーションが完了したT2国内線)

 関西エアポートは、関西国際空港 第2ターミナルビル(T2)の国内線旅客サービス施設使用料(PSFC)を4月1日に改定する。

 これまで国内線出発が420円、到着が370円だったものが、新料金では一律510円(小人も同額、航空券を使用しない幼児は無料)に。同日以降に発券する利用者が対象となる。

 PSFCは、航空券を購入する際に航空運賃と同時に支払うもので、出発・到着ロビーなどサービスの提供、各種施設の整備・維持管理に充てられている。今回の改定は、T2国内線のリノベーションが完了して4月1日供用開始となるのに加え、近年のエネルギー価格や人件費の高騰に伴うもの。

 なお、昨春リニューアルが完了したT1国内線の出発・到着料金は大人560円、小人280円となっている。