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東急大井町線、戸越公園駅付近を2035年度高架化。開かずの踏切6か所解消

2035年度 完成
連続立体交差化のイメージ図

 東京都建設局は、東急電鉄の大井町線について、戸越公園駅付近で連続立体交差事業を行なう。都市計画事業として2月6日に認可を受けた。

 下神明駅~中延駅間のうち、両駅付近を除く約0.9kmを高架化。いわゆる「開かずの踏切」となっている計6か所の踏切を除却し、都市計画道路や側道も整備して地域の利便性向上につなげる。

 戸越公園駅も高架化し、両方向の列車が1つのホームで対面する島式ホームとなる計画としている。

 完成は2035年度の予定で、事業費は427億円。

事業認可区間
拡大図