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東横イン、47都道府県制覇。最後の出店地「東横INN高知」は高知城を一望できる最上階の朝食会場
2026年2月9日 15:20
- 2026年2月7日 開業
東横インは2月7日、空白地だった高知エリアでの開業をもって、全国47都道府県すべてへの出店を達成した。
「東横INN高知」(高知県高知市本町2-1-13)は、高知市の中心部、とさでん交通「大橋通」電停から徒歩1分に位置する。地上14階建て、客室数は全209室。
ホテルの最大の特色は最上階に設けた朝食会場で、同社が近年進めている「地元の特色を活かしたホテル作り」の一環として、大きな窓から高知のシンボルである高知城を一望できる設計になっている。宿泊客に提供する無料の「元気朝食」では、地元の食材を取り入れたメニューも並ぶ予定という。
また、運営面でも地域密着を重視しており、支配人を除く従業員約70名すべてを地元・高知で採用した。東横イン 社長の黒田麻衣子氏は「高知だけが欠けている状況が続いていたが、創業40周年の節目に待望の出店がかない、大変うれしく思う」とコメントしている。





















