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エミレーツ航空、成田~ドバイ線を1日2往復に増便。全面改装ボーイング 777-300ER型機で5月1日から

2026年5月1日~ 増便
2便目では改装ボーイング 777-300ER型機を使用。写真はビジネスクラス

 エミレーツ航空は、成田~ドバイ線を増便し、5月1日から毎日2往復で運航する。

 今回追加するEK320/321便では、客室を全面リニューアルしたボーイング 777-300ER型機を使用。2便目の運航により、ドバイでのストップオーバーを含む複数都市の周遊など、より柔軟な旅程の設定が可能となるという。運航スケジュールは以下のとおり。

エミレーツ航空 成田~ドバイ線 増便スケジュール(2026年5月1日~)

EK321便: 成田(21時30分)発~ドバイ(翌03時50分)着、毎日運航
EK320便: ドバイ(22時30分)発~成田(翌13時30分)着、毎日運航

 1便目のEK318/EK319便で使用しているエアバス A380型機に続いて全面改装を行なったボーイング 777-300ER型機も、モダンな色合いや特別にデザインされたUAEの国樹ガフの木のモチーフ、木目調の仕上げといったワンランク上の内装が特徴。

 座席数は、足下がゆったりした最新世代のエコノミークラス260席、クリーム・レザー・シートを採用したプレミアム・エコノミークラス24席、中央3列を廃し1-2-1配列としたビジネスクラス40席、床から天井までのドアが装備された完全個室のファーストクラス・スイート8席。ファーストクラスとビジネスクラスの搭乗客は機内の専用ソーシャルエリアを利用できる。

24席のプレミアム・エコノミークラス。高級感あふれるデザインで広々とした空間の2-4-2配列

 機内食は、懐石料理をはじめとする日本の食文化を取り入れた内容。また、すべての客室クラスで機内エンタメ「ice」を利用でき、映画、テレビシリーズ、音楽など、日本語コンテンツを含む6500以上のオンデマンドチャンネルが楽しめる。

エミレーツ航空の日本路線では成田/関空/羽田~ドバイが就航している