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ミャクミャク推し必見! 万博の東西ゲートを再現したアクリルスタンド新発売。さっそく組み立ててみた

2025年12月19日 発売
東西ゲートのミャクミャク像を再現したアクリルスタンドが登場

 ビリーヴは、EXPO2025 ミャクミャク「いらっしゃい」「わくわく」アクリルスタンドを12月19日に発売した。価格は各3520円。今回は実物を手に入れたので、組み立ててみた様子を紹介する。

 本商品は、大阪・関西万博会場 東ゲート・西ゲートで来場者を迎えたミャクミャク像がアクリルスタンドになったもの。ビリーヴでは「1/150スケールフィギュア」も取り扱っているが、アクリルスタンドはよりお求めやすい価格で、ぬいぐるみなどの万博グッズとあわせて飾りやすいサイズ感となっている。

 商品はA5サイズ(210×148mm)の板状で封入されており、ミャクミャク本体やこみゃくのモニュメント、看板、台座などのパーツを1つずつ取り外して組み立てる作業が必要。手順は動画で確認できる。

 対象年齢は15歳以上。一部のパーツは取り外す際にアクリル板が割れないよう注意が必要で、ミャクミャクの台座を組み立てるのもバランスをとるのが難しく、1つめは完成するまで15分以上かかった。

組み立てる前の状態。左がいらっしゃい、右がわくわく
裏面のQRコードから作業手順を確認できる
アクリルパーツを1つずつ取り外して組み立てよう
裏から表に向かって取り外すと、このように絵柄が欠ける可能性があるので注意したい
パーツによっては、フチに微細なパリが発生することも。気になる人はニッパーや細かめのヤスリで処理しよう
パーツをすべて取り外した様子
4つのパーツからなる台座のフチは、接続する部分が少し緩く、バランスよく組み立てるのがけっこう難しい

 組み立て後のサイズ(幅×奥行き×高さ)は、いらっしゃいが約165×77×55mm、わくわくが約153×77×65mm。手のひらにちょうど乗るくらいの大きさだ。

 片面印刷のパーツで構成されるアクリルスタンドだが、ミャクミャクは前面・裏面の2パーツを合体して組み立てるので、かわいらしいうしろ姿まで楽しめる。

完成したいらっしゃい(左)、わくわく(右)
手のひらと同じくらいのサイズ感
ミャクミャクは裏側も楽しめる
こみゃくモニュメントの奥行きも丁寧に再現

 ビリーヴTOYオンラインストアでは受注販売を行なっているほか、2025大阪・関西万博オフィシャルストア あべのハルカス店、ジョーシン スーパーキッズランド本店でも取り扱い予定とのこと。

 同社では、ほかにも彫金ステッカーや黒ミャクミャクのミニミニフィギュア、キン肉マンとのコラボトートバッグ・Tシャツなど、さまざまな万博グッズを展開している。

ミニミニフィギュア、1/150スケールフィギュア、アクリルスタンドを並べた様子
手持ちのアクリルスタンド(万博の記念チケットとセット販売されていたもの)と一緒に並べてみた様子

 なお、ミャクミャクの活動については、ファンミーティング「ミャクミャク感謝祭 2026 in OSAKA」が2月16日に開催決定するなど、2026年もアフター万博の盛り上がりはまだまだ続きそう。

 トラベル Watchでも引き続きミャクミャク情報をお届けするので、ぜひ「国際博覧会」関連記事ページをブックマークするなどして確認いただきたい。