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ハリポタファンにはたまらないフォトスポットが9と3/4番線セット内に出現! レンガの壁を通り抜ける瞬間が撮れるトローリー体験

「スタジオツアー東京 メイキング・オブ・ハリー・ポッター」

2023年6月16日 開業

9と3/4番線プラットホーム

 3月にワーナー ブラザース スタジオツアー東京が初めて報道向けに公開したセットが9と3/4番ホグワーツ特急だった。しかしその時点では、手荷物カートを壁に押し込むように記念撮影ができるトローリー体験コーナーや、映画「ファンタスティック ・ビーストとダンブルドアの秘密」に登場するグレート・ウィザーディング・エクスプレスのセットなどは見られなかった。6月6日に行なわれた報道向けの内覧会で改めて足を踏み入れることができたので最新情報をお伝えする。

手荷物カートを展示。トランクには「H.G」や「D.M」などイニシャルが

「9と3/4番線」セットには、ホグワーツの生徒たちが押していた手荷物カートがあちこちに展示されている。登場人物によってカバンや小物などの荷物に個性があるのでじっくり見てほしい。

ハーマイオニーの手荷物。刺繍が施されたデニム地のバックと本がハーマイオニーらしい
ヘビのマークが付いた革鞄はドラコ・マルフォイの手荷物
ジョージ・ウィーズリーとブレッド・ウィーズリーのカートも

 そして魔法界ではおなじみのレンガの壁を通り抜けて秘密のプラットホームに行くようなポーズで記念撮影できるコーナーも。撮影用カートは3つほど用意されていたが、おそらく大人気のフォトスポットになるはずだ。

カートはすでに半分ほど壁を通り抜けているので、あとは秘密のプラットホームへ行ける高揚感を顔と体で表現しよう
スタジオツアー東京のなかでも特に人気のフォトスポットになるだろう
写真提供:スタジオツアー東京

 また、この9と3/4番線にはスタジオツアー東京だけでしか見られないセットとして映画「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」に登場した「グレート・ウィザーディング・エクスプレス」の展示があるのも注目だ。ダンブルドアの指示で集結したメンバー5人が初めて揃って顔を合わせるシーンを再現している。

雪のなかを走る列車のシーンだ
映画「ファンタスティック ビースト」シリーズの主人公で魔法動物学者のニュート・スキャマンダー
アメリカ人の魔女で呪文学の先生ユーラリー・ヒックス(左)とニュートの兄テセウス・スキャマンダー(右)
ニュートの敏腕助手バンディ・ブロードエーカー(左)と名門魔法族の末裔ユスフ・カーマ(右)
マグルのパン屋、ジェイコブ・コワルスキー
グリンデルバルドを止めるためにダンブルドアが集めた5人のチーム