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JR東海、「リニア・鉄道館」にAR・VRコーナー。鉄道車両説明ツアー/館内飛行体験/新幹線食堂車内体験

3月15日まで期間限定

2021年3月3日~15日 設置

「リニア・鉄道館」にAR・VRコーナー設置

 JR東海(東海旅客鉄道)は、名古屋市の「リニア・鉄道館」でAR(拡張現実)やVR(仮想現実)の技術を活用した体験ができるコーナーを設置している。期間は、休館日の3月9日を除いた3月3日~15日の、10時30分~16時45分(受付は16時30分まで)。

 コーナーでは、AR技術を活用した「鉄道車両説明ツアー」、VR技術の「館内飛行体験」と「新幹線食堂車内体験」を用意した。

AR技術を活用した「鉄道車両説明ツアー」

 鉄道車両説明ツアーは、小学生以上の人が参加できる。簡単なアンケートに回答すると、リニア・鉄道館が用意する専用のARアプリケーションがおすすめの見学ルートなどを予測して館内を案内するというもの。各展示車両の前で端末をかざすと画像や文字で解説を行なう。

AR技術を活用した「鉄道車両説明ツアー」

VR技術を活用した「館内飛行体験」

 館内飛行体験は、13歳以上の人が参加できる。VRヘッドセットを装着すると、さまざまな角度から展示車両を見ることができるというもの。クライマックスには、目の前の車両が動き出す映像も楽しめる。

VR技術を活用した「館内飛行体験」

VR技術を活用した「新幹線食堂車内体験」

 新幹線食堂車内体験は、13歳以上の人が参加できる。VRヘッドセットを装着し専用コントローラーを使用することで、走行中の新幹線食堂車内を疑似体験できるというもの。座っている位置を瞬時に移動したり、バーチャル空間で物を動かしたりなど、デジタル技術ならではの体験ができる。

VR技術を活用した「新幹線食堂車内体験」