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NEXCO西日本、新たに30か所をETC専用料金所に。中国道 宝塚IC、第二京阪 上鳥羽入口ほか

2026年3月17日~4月8日 運用開始
NEXCO西日本管内の30か所がETC専用に

 NEXCO西日本は、新たに30か所の料金所をETC専用として、3月17日~4月8日に順次運用を開始する。

 専用化にあわせて、IC付近の高速道路本線と一般道にETC専用の標示板を設置するほか、ETC非搭載車両などが料金所に進入してしまった場合のためにサポートレーンを設置する。

2026年3月17日0時

中国自動車道(E2A): 宝塚、ひょうご東条、加西
九州自動車道(E3): 横川
南九州自動車道(E3A、八代日奈久道路): 八代南
東九州自動車道(E10): 豊前、津久見
宮崎自動車道(E10): 小林
長崎自動車道(E34): 嬉野

2026年3月18日0時

中国自動車道(E2A): 山崎
第二京阪道路(E89): 上鳥羽(入口)

2026年3月24日0時

山陽自動車道(E2): 加古川北、赤穂
関西空港自動車道(E71): 上之郷
山陽自動車道(E2): 鴨方、熊毛、埴生
広島岩国道路(E2): 大野
中国自動車道(E2A): 美作

2026年3月25日0時

阪和自動車道(E26): 阪南
阪和自動車道(E42): 海南東
京滋バイパス(E88): 宇治西

2026年3月26日0時

湯浅御坊道路(E42): 川辺

2026年4月8日0時

中国自動車道(E2A): 北房、東城、高田、六日市
米子自動車道(E73): 溝口
高松自動車道(E11): 津田寒川
高知自動車道(E32): 大豊

3月17日~4月8日に運用を開始するNEXCO西日本管内のETC専用料金所
サポートレーン