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温泉宿「TAOYA」のアフタヌーンティーが全国12施設に拡大。追加料金なしで絞りたてモンブランや季節のスイーツ食べ放題

お酒とのマリアージュ楽しむ“ナイトアフタヌーンティー”も

2026年3月1日 開始
TAOYAで人気のラウンジサービス“アフタヌーンティー”が全国12施設に拡大

 大江戸温泉物語グループは、全国に展開する温泉リゾートホテル「TAOYA」の10施設にてアフタヌーンティーとナイトアフタヌーンティーの提供を開始した。

 ラグジュアリーな雰囲気のなかで良質な温泉を堪能でき、夕食時のアルコールやラウンジ利用、夜食などの館内サービスもすべて宿泊料金に含まれるオールインクルーシブ制が特徴の宿。

 TAOYA秋保とTAOYA箱根の2施設で先行導入していた「アフタヌーンティー」と「ナイトアフタヌーンティー/ナイトハイティー」が好評で、今回新たにその他10施設への導入を決定した。大自然や温泉街を望む各地のラウンジで、利用時間帯によって異なる軽食を追加料金なしで楽しめる。

 チェックイン前のアフタヌーンティー(14時~17時)では、目の前で仕上げる「貴婦人のモンブラン」や季節のスイーツを提供。夕食前後のナイトアフタヌーンティー(17時~22時、TAOYA那須塩原は開催なし)では、ワインや日本酒とのマリアージュを楽しめるメニューとして、焼き菓子や生ハムと桃の取り合わせ、フルーツなどを提供する。

アフタヌーンティー名物「貴婦人のモンブラン」。注文を受けてからクリームを絞り、1つひとつ丁寧に目の前で仕上げる
「あまおうゼリー」。あまおう果汁を凝縮し、香り高くぷるんと弾ける食感に
「宇治抹茶ケーキ」。宇治抹茶のほろ苦さと濃厚チョコレートが絶妙に調和した奥深い味わい
生ハムの塩味と桃の上品な甘みがマッチした「生ハムと桃の取り合わせ」は、ワインはもちろん、日本酒と一緒に味わうのもお勧めという

「TAOYA」全国12施設

TAOYA秋保(宮城県)、TAOYA那須塩原(栃木県)、TAOYA川治(栃木県)、TAOYA日光霧降(栃木県)、TAOYA箱根(神奈川県)、TAOYA和倉(石川県)、TAOYA木曽路(長野県)、TAOYA下呂(岐阜県)、TAOYA志摩(三重県)、TAOYA南志摩(三重県)、TAOYA那智勝浦(和歌山県)、TAOYA白浜千畳(和歌山県)