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JR北海道、低気圧接近に伴い1月7日に道内各方面で段階的に運休

2021年1月6日 発表

JR北海道は低気圧の接近に伴う計画運休を1月7日に実施

 JR北海道(北海道旅客鉄道)は1月6日、低気圧の接近に伴い列車の運行への影響が見込まれることから、1月7日の一部列車で運休することを発表した。

 普通列車は段階的に運休区間を拡大。特急列車も一部運休となる。

 なお、岩見沢駅発着の列車については、岩見沢駅構内に大量の積雪が残っていることから、1月6日深夜から翌朝にかけて除雪作業を実施する。1月6日の最終列車は札幌駅22時51分発~岩見沢駅行き、札幌駅23時59分発~江別駅行きとなる。

JR北海道の普通列車の計画運休(2021年1月7日)

・室蘭線 苫小牧駅~岩見沢駅:終日
・石勝線 南千歳駅~新夕張駅:終日
・室蘭線 長万部駅~東室蘭駅:9時以降
・函館線 長万部駅~倶知安駅:12時以降
・函館線 函館駅~長万部駅:13時以降(はこだてライナーは運行予定)
・留萌線 留萌駅~深川駅:13時以降
・釧網線 釧路駅~網走駅:16時以降
・宗谷線 音威子府駅~稚内駅:17時以降
・石北線 上川駅~遠軽駅:17時以降
・石北線 遠軽駅~網走駅:17時40分以降
・花咲線 釧路駅~根室駅:18時50分以降

JR北海道の特急列車の計画運休(2021年1月7日)

・特急北斗13駅~24号:札幌駅~函館駅
・特急サロベツ3号:旭川駅~稚内駅
・特急オホーツク3駅~4号:札幌駅~網走駅
・特急大雪3駅~4号:旭川駅~網走駅