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羽田空港、顔認証ゲートが日本人の出国・帰国両方に対応

10月31日から出国審査場に13台導入

2018年10月31日 導入

羽田空港 国際線旅客ターミナルの出国審査場に顔認証ゲートが導入される。写真は2017年12月15日に都内で行なわれた技術セミナー会場で撮影した顔認証ゲートの実機

 羽田空港 国際線旅客ターミナルに2017年10月18日から先行導入され、日本への入国手続きに活用されている「顔認証ゲート」が、10月31日から出国手続きにも導入される。

 顔認証ゲートの利用に事前登録は不要。ICパスポートを所持しており、身長が135cm以上あり、1人で機械操作を行なえることが利用条件。証印は押されないので、希望する人は職員に申し出る必要がある。

「顔認証ゲート」の運用開始日や開始予定日

上陸審査場(日本人の帰国)
成田国際空港(第2/第3ターミナル):2018年6月11日(15台)
成田国際空港(第1ターミナル):2018年6月18日(16台)
羽田空港:2018年7月9日(10台)
関西国際空港:2018年7月23日(12台)
中部国際空港:2018年7月30日(6台)
福岡空港:2018年8月9日(5台)

出国審査場(日本人の出国)
成田国際空港(第2/第3ターミナル):2018年10月3日(14台)
成田国際空港(第1ターミナル):2018年10月22日(16台)
羽田空港:2018年10月31日(13台)
中部国際空港:2018年11月7日(9台)
関西国際空港:2018年11月21日(15台)
福岡空港:2018年11月28日(6台)