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嵐の櫻井翔さん、JALの新CMに使われた新曲「Sky Again」やオリンピックの思い出を語る

「歌詞に『Fly for it!』などの言葉が入って空を感じられる」

2018年8月23日 発表

2018年9月 放映開始

発表会に出席した嵐の櫻井翔さん(左)と日本航空株式会社 代表取締役社長 赤坂祐二氏(右)

 JAL(日本航空)は8月23日、ゲストに嵐の櫻井翔さんを招いて羽田空港の同社格納庫で発表会を開き、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取り組みを紹介した。

 JALは東京オリンピック・パラリンピックのオフィシャルエアラインパートナーとしてコミュニケーションスローガン「Fly for it!一緒なら、もっと飛べる。」を掲げ、2020年とその先の未来へ向けたさまざまな活動を推進しているが、発表会のなかでは9月15日からオンエア予定の嵐が出演するテレビCMが紹介された。

9月15日から嵐が出演する「Fly for it!一緒なら、もっと飛べる。」のテレビCMがオンエアされる

 CMは、2020年に向けて「『自分たちも何かにチャレンジしてみたい』と感じた嵐のメンバーが、どんなことにチャレンジしたらいいか悩み、『みんなと一緒だからチャレンジできるんだ』と気付き、ポジティブな気持ちへと変化する心情」を表現したという。

 ステージに登場した櫻井翔さんは、司会からのCMにまつわる質問に答えた。CMの撮影日はとても暑い日だったそうで、建物の屋上での撮影を行なっていた櫻井翔さんに、向かいにある学校のプールから撮影に気付いた生徒たちが手を振るので手を振り返したら、「誰ですかー!?」という声が聞こえて「誰にあの人たちは手を振っているんだろう」と笑ってしまったエピソードを披露。

 CMで使われている嵐の新曲「Sky Again」については、「歌詞には『Fly for it!』や『テイクオフ』などの言葉が入っていて、飛行機を感じられる、空を感じられるような、広いスケールの楽曲になっています」と紹介した。

CMの撮影中に生徒たちが手を振るので手を振り返したら、「誰ですかー!?」という声が聞こえたというエピソードを話す櫻井翔さん

 オリンピック・パラリンピックは北京、バンクーバー、ロンドン、ソチ、リオデジャネイロ、平昌と6大会を訪れており、一番印象に残っているのは北京大会での北島康介選手の金メダルとのこと。「センターポールに日の丸が掲げられて、オリンピック会場には世界各国の人たちが集まって応援していますが、そのなかで北島選手や日本の応援団におめでとうと言ってくれているような会場の雰囲気は強烈な印象が残っています。初めて直接見たオリンピックであり、金メダルでした」と思い出を語った。

 CMは9月15日からオンエアとなり、「Fly for it!」の特設サイトでも同日からメイキング映像が視聴可能になる予定だ。