ニュース

NEXCO中日本、新東名 浜松いなさJCT~豊田東JCTを15時開通、岡崎SAや長篠設楽原PAで開通式典

2016年2月13日15時 開通

岡崎SA近くの高速道路上で行なわれたテープカットおよびくす玉開披。地元の人達によって風船も放たれた


 NEXCO中日本(中日本高速道路)は、新東名高速道路の浜松いなさJCT(ジャンクション)~豊田東JCT間(延長55.2km)を2月13日15時に開通する。開通に先立ち、岡崎SA(サービスエリア)や長篠設楽原PA(パーキングエリア)で、地元の人達も招いての開通式典が行なわれている。

 同日9時30分から岡崎SAで行なわれた開通式典には、多数の関係者が列席。さらに、近くの高速道路上で開通セレモニーが行なわれ、テープカットおよびくす玉開披、関係者による通り初めを実施。このあと15時に開通を迎える。

浜松いなさJCT~豊田東JCT開通区間概要

 同区間の開通で、御殿場JCT~豊田東JCTがすべてつながり、豊田東JCTから先は伊勢湾岸自動車道により東名高速と接続する豊田JCTまでつながることになる。

 この開通により、東名高速道路 三ヶ日JCT~豊田JCT間の慢性的な渋滞を8割削減できる見通し。また、御殿場JCT~豊田JCT間は、東名高速が走行距離220km、所要時間180分に対し、新東名を利用した場合は、走行距離200km、所要時間120分と60分もの所要時間の短縮になる(所要時間は朝夕の平均速度から算出)。

 式典など詳細レポートについては、後ほどお届けする。

(村上俊一)