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ジェットスター、機内手荷物を重量制限からサイズ制限へ。前方座席下に入る分はすべての運賃で無料に
2026年8月5日 15:31
- 2027年2月2日 導入
ジェトスター航空は、機内持込手荷物の重量制限(7kg)を変更し、2027年2月2日から重さではなくサイズ基準とする。
変更後は、すべての予約に「前方の座席下に収納できるサイズ」の手荷物1個が(無料で)含まれるようになり、頭上の手荷物棚に追加の荷物を収納したい場合は、別途「優先機内持込」オプションを購入する必要がある。なお、このオプションを購入することで優先搭乗の対象にもなる。
ジェットスター航空の各手荷物サイズ制限
前方の座席の下に収まる手荷物(1個、運賃に含む):
最大40×30×20cm
頭上に収納する手荷物(1個、優先機内持込オプション):
最大56×36×23cm、優先搭乗も利用可能
サイズ基準適用後以降は「荷物の重量測定を原則実施しない」としているが、利用者自身が安全に荷物の上げ下げを行なえるよう、荷物1個の重量は10kg以内に規定する。
優先機内持込のオプション料金は、成田/関空~ケアンズ線で片道5110円~、成田/関空~ブリスベン線で片道5300円~、関空~シドニー線で片道5300円~など。




















