ニュース

もはやミセスのライブグッズ? ベイマックスのペンライトがガチ過ぎるので語らせてほしい

「サマー・クールオフat Tokyo Disney Resort」

2026年7月1日 発売
今年の「光るおもちゃ」は、ぜんぜん「おもちゃ」じゃありません

 東京ディズニーランドは、ベイマックスをモチーフにしたMrs. GREEN APPLEとのコラボグッズを7月1日に発売した。今回は全10種類のうち、記者がどうしても気になったベイマックス型のペンライトこと「光るおもちゃ」(3200円)について語らせてほしい。

 両者のコラボは今年で2回目。期間中は、アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」やパレード「ベイマックスのミッション・クールダウン」に、コラボソング「Carrying Happiness(Tokyo Disney ResortVersion)」が導入される。

ミセス×ディズニーコラボグッズ展示

 2025年はコラボ企画をもっと楽しむグッズとして「光るバングル」(1400円)を販売していたが、2026年はサイズ・値段(3200円)ともにグレードアップ。昨年はあくまでベイマックスのグッズであり、ミセスコラボとは別枠だったが、今年はミセスのコラボグッズとして展開されている。

 光るバングルの点灯パターンは全5色、ボタン切り替えのみに対して、ペンライトは自動制御機能を搭載しており、公式だと12色のところ、ボタン切り替えだと実際には14パターンも存在していることを確認できた。

電源は「LR03(単4形アルカリ乾電池)」×2本。購入時にテスト用の電池が入っている
ミセスのロゴ入りストラップ付き
裏面のスイッチで電源をオンオフできる
表にある左右の矢印ボタンで色を切り替えられる

 さらに、アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」周辺では制御ペンライトに変身。パーク入り口側はショップ「トレジャーコメット」前、反対側はトゥモローランドに入ったあたりで手動操作ができなくなる。

 自動制御の光り方もかなりこだわりがあるようで、単純にチカチカと切り替わるだけではない。たとえば同じ青色のライトでも、サビ前「抱きしめていよう」は、「いよう」の部分で聞こえるジャカジャカというリズムに合わせて素早く点灯するし、サビ終わりの「みんなで今日も乗せてる」は、「る~」の裏で聞こえるビートに合わせて、まるで心臓の鼓動のように「ドキッ」と少し溜めながら光る。

 この工夫のおかげで、アトラクション周辺に並んでいる人たちがバラバラに振ったり踊ったりしていても、なんとなくそろっているように見えるのが面白かった。

乗らなくても踊ってるだけでかなり楽しい

 記者は制御ペンライトを売ってる現場(ライブ)にまだ行ったことがないので、より新鮮に感じられたのかもしれないが、JAM'S(ミセスファン)やアトラクション周辺で踊りたい勢だけでなく、夜のパークを楽しみたいならぜひ、老若男女問わず購入を検討してみてほしい。

 ただし、アトラクションと連動した演出は9月14日までの期間限定。コラボソングは19時以降であれば毎回必ず楽しめるが、日中は既存の6曲+コラボソングがランダムで流れるので注意していただきたい。また安全対策として、ペンライトを振るときは必ずストラップの着用をお忘れなく。

消灯と手動操作の点灯パターンをすべて撮影してみた
動画でもお届け

 販売店舗は、東京ディズニーランド「ディズニー&カンパニー」と公式アプリ(オンライン)のほか、7月1日時点では、アトラクション周辺のワゴン(キャッシュレス決済のみ)やパーク外の「ボン・ヴォヤージュ」でも販売していた。最新の在庫状況は東京ディズニーリゾート・アプリを確認いただきたい。

ワゴンで売ってるペンライトもちゃんと連動していて面白かった