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ディズニー「スペース・マウンテン・アースライズ」は日本オリジナルのテーマに。車両搭載型のオーディオシステム初導入
2026年8月13日 13:39
- 2026年8月13日 発表
東京ディズニーランドは、2027年にオープンする新たなスペース・マウンテンの名称を「スペース・マウンテン・アースライズ」に決定。ロゴデザインを初披露した。アトラクション開業に伴い、周辺広場の名称は「トゥモローランド・プラザ」となる。
スペース・マウンテン・アースライズは、トゥモローランドを代表するアトラクションとして、パーク開業以来愛されてきた屋内型ジェットコースターという形態はそのままに、建物からライドシステムに至るまで完全に一新。
アトラクションは、ゲストを乗せたライドが地球から勢いよく発進し、宇宙に飛び込むような体験から始まる。
システム面では、東京ディズニーリゾートのコースターで初となる車両搭載型のオーディオシステムを採用。宇宙をテーマにした新たなストーリーと、さまざまな宇宙現象を表現する光と音の特殊効果によって、従来にはなかったダイナミックで臨場感あふれる宇宙体験を楽しめるとしている。
アトラクションの外観デザインは、天体の動きや木々、花の曲線を取り入れ、自然との結び付きを表現。
名称に使われている“アースライズ”とは、宇宙から地球を見るとき、水平線から太陽が昇るように、月のふちから地球が昇る様子を指す言葉とのこと。
スペース・マウンテンは、海外のディズニーテーマパークでも楽しめるが、「宇宙のなかで唯一無二の存在である地球の美しさや尊さを表現する」という新たなテーマは、日本オリジナルとなる。
トゥモローランドでは、現在総投資額1000億円を投じて周辺環境を一新中。新たなスペース・マウンテンの誕生に伴い、中心部の広場は「トゥモローランド・プラザ」となる。
人類と自然が調和した姿をコンセプトとしており、火や水、土や木など自然を構成するエレメント、ならびに太陽と月といった天体の光からインスピレーションを得たモニュメントを設置。
夜間には、光や音の演出により、希望や夢、驚きに満ちた世界へとゲストを誘うとしている。
同プラザには、カウンターサービスのフード店舗「エレメント・エクスプレス」が開業。広場での休憩向けのメニューを提供する。
なおトゥモローランドでは、スペース・マウンテン・アースライズの開業に先駆け、2027年春に「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」がオープン。詳細は別記事を確認いただきたい。
©Disney
























