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ディズニー、世界初アトラクションの名称は「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」に。トゥモローランドに27年春開業
2026年8月13日 12:58
- 2026年8月13日 発表
東京ディズニーランドは、2027年春にオープンする新アトラクションの正式名称を「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」と発表。ロゴデザインを初披露した。
シュガー・ラッシュ:スウィートレスキューは、映画「シュガー・ラッシュ」をテーマとした世界初の屋内型アトラクション。「トゥモローランド」エリアで2024年10月にクローズした「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」跡地に誕生する。
東京ディズニーリゾート初の新技術を採用し、ゲストは物語に没入することで、今までにないインタラクティブなゲーム体験を楽しめるという。
アトラクションでは、キャンディ大王が作り出した不具合「シュガーバグ」に破壊されそうなお菓子の国のレース・ゲーム「シュガー・ラッシュ」を救うため、ゲストはゲームの世界へ。
映画でおなじみのキャラクター「ラルフ」「ヴァネロペ」たちと力を合わせて、シュガーバグをグミやカップケーキといった元のかわいいお菓子に戻していく。
同施設に隣接する形で、アトラクション関連商品などを販売するショップ「ピクセル・プリズム」が開業。トゥモローランドで営業休止中のポップコーンワゴン「ポッピングポッド」に代わり、新たにポップコーンスタンド「ポッピングステーション」もオープンする。
トゥモローランドでは、現在総投資額1000億円を投じて周辺環境を一新中。2027年には「スペース・マウンテン・アースライズ」がオープンし、周辺広場の名称が「トゥモローランド・プラザ」となる。詳細は別記事でお伝えする。
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