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北関東道「下野スマートIC」に名称決定、2026年度冬に開通へ。壬生IC〜宇都宮上三川IC間
2026年6月2日 06:00
- 2026年5月29日 発表
栃木県下野市とNEXCO東日本 関東支社は、北関東自動車道(E50)に接続する新設スマートインターチェンジの正式名称を「下野スマートインターチェンジ(下野スマートIC)」に決定した。
工事の進捗状況を踏まえ、資機材の調達などが順調に進んだ場合、開通時期は2026年度冬を見込んでいる。
下野スマートICは、既存の壬生IC〜宇都宮上三川IC間の本線に接続。壬生ICから5.0km、宇都宮上三川ICから3.4kmに位置する。24時間利用可能な一旦停止型のスマートICで、ETC車載器を搭載した全車種が対象となる。
下野スマートICの整備により、周辺工業団地から高速道路へのアクセス時間が短縮され地域産業の活性化が期待されるほか、利便性の向上による移住・定住の促進も見込まれるという。
また、大雨などによる浸水時の新たな緊急輸送経路の確保といった防災面の強化や、周辺の幹線道路の交通が分散することによる慢性的な渋滞の緩和効果も期待されるとのこと。

























