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圏央道「成田空港周辺IC(仮称)」が事業化。2026年度供用予定の大栄JCT~松尾横芝ICの中間、新貨物地区のアクセス改善

2026年4月13日 発表
成田空港周辺IC(仮称)の周辺図

 NAA(成田国際空港)は4月13日、「成田空港周辺IC(仮称)」について、国交省補助事業の新規事業化・千葉県の事業許可が下りたことを発表した。

 成田空港周辺IC(仮称)は、成田空港の新貨物地区や新しい旅客ターミナルと隣接する圏央道のインターチェンジで、建設中(2026年度に供用予定)の大栄JCT~松尾横芝ICのうち、圏央成田ICと多古ICの中間に位置する。

 これまで、新貨物地区から圏央成田ICまでは約19分、多古ICまでは約15分を見込んでいたが、成田空港周辺IC(仮称)が完成することで新貨物地区から圏央道へのアクセスが改善し、圏央成田ICへは約10分(9分短縮)、多古ICへは約9分(6分短縮)になるという。

国交省による「成田空港周辺IC(仮称)」事業許可資料(※クリックして拡大)